求人倍率2016年4月|DODA(デューダ)中途採用をお考えの法人様へ

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DODA転職求人倍率レポート(2016年4月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

DODA転職求人倍率レポート(2016年4月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

2016.04.03

レポート

DODA転職求人倍率レポート

 2016年4月号(2016年4月25日発行)

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が運営する 転職サービス
「DODA(デューダ)」<https://doda.jp/>は、業種別・職種別の求人倍率を 算出し、
「DODA転職求人倍率レポート」として発表しています。
このデータは、9業種ごと、11職種ごとに求人倍率を算出しており、転職市場における需給 トレンドなどを表すものです。四半期に一度発行しており、今回は2016年1月~3月の 求人倍率をまとめています。

2016年3月の転職求人倍率は1.10倍。
求人数、転職希望者数ともに連続で最高値を更新。転職市場は1月から活況を呈す

 2016年3月、求人数は16カ月連続で、転職希望者数は7カ月連続で調査開始(2008年1月)以来の最高値を更新。転職市場は1月から今年最初のヤマ場を 迎え活況を呈しました。転職求人倍率は、転職希望者数が大幅に増加したため、前回発表(2015年12月)の1.21倍から0.11ポイント減の1.10倍となりました。

■DODA編集長の解説
1~3月の転職マーケット全体の傾向
 転職求人倍率は、年始から転職希望者数が増加したため、1月は2015年12月比0.10ポイント減の1.11倍となりました。2、3月は1.10倍で横ばいでした。 3月に求人数は16カ月連続で、転職希望者数は7カ月連続で最高値を更新しており、求人数は2015年12月比108.8%、前年同月比142.0%、転職希望者 数は2015年12月比119.9%、前年同月比160.5%となりました。
 求人数が増加していることを受けて、1月から転職活動を始める方が多く、転職希望者数が大幅に増加しました。特に、20代の転職希望者の割合が上昇した ことが特徴的でした。転職マーケット全体では1月から今年最初のヤマ場を迎え、非常に活況を呈した3カ月間となりました。しかし、転職希望者はより希望に近 い仕事があれば転職しようと、求人を厳選して応募する傾向が見られたため、採用現場では求人倍率が示す以上に採用が難しい状況が続きました。 採用難易度は、職種ごとに異なっており、ITエンジニア、電気・機械系エンジニア、経営コンサルタント、Web関連のマーケティング、クリエイティブ系の職種 では、求人数の増加率が高く、転職求人倍率はさらに上昇しました。 こうした状況を受け、求人への応募を待つだけではなく、転職希望者へダイレクトにアプローチする採用手法を取る企業が増えています。希望する方全員に 面接を行う(書類選考免除)特典付きのスカウトメールを送る、転職フェアや合同転職面談会などの転職イベントに出展する、週末に選考会を開催する、など の能動的な採用手法によって、待ち受け型の採用手法では出会えなかったような転職希望者を新たに採用できるケースが見られました。また、首都圏だけ では採用予定数を満たさない求人を、関西エリアや中部エリアに採用地域を広げて募集する企業もありました。
3月の転職マーケットの状況
 3月の転職マーケットでは、新規求人数(当月に募集を開始した求人)は落ち着きを見せているものの、継続的に募集をしている求人数が多い状態が続い ています。転職希望者数も継続的に転職活動をしている方が増加しており、前年同月比では160.5%となりました。業種別では、転職求人倍率が最も 高かったのは「IT/通信」で、前月比0.09ポイント増の2.79倍となり調査開始以来の最高値を更新しました。求人数も最高値を更新しています。企業はIT 投資に引き続き積極的で、ITコンサルティングファーム、SIer、Webサービスを中心に活発な採用が続いています。
 求人数が特に増加したのは「メディカル」(前月比109.1%)、「商社/流通」(前月比103.9%)でした。「メディカル」では、医療機器メーカーで、新製品 の開発や営業力の強化を目的に活発な採用活動が行われています。また、CRO(医薬品開発業務の受託機関)では製薬会社からのプロジェクト増加を受け、 CRA(臨床開発モニター)の求人数を増やしています。「商社/流通」では、専門商社の営業職で求人数が増加しました。新たにeコマース事業の拡大を行う 企業もあり、ITエンジニアの採用数を増やす動きも見られます。
 職種別では、転職求人倍率が最も高かったのは「技術系(IT/通信)」で、前月比0.05ポイント増の3.29倍でした。「技術系(IT/通信)」の転職求人倍率は 上昇し続けており、ITエンジニアの採用はより難しくなっています。
 求人数が特に増加したのは「専門職(コンサルタント/金融/不動産)」(前月比107.1%)、「技術系(メディカル)」(前月比107.0%)でした。「専門職 (コンサルタント/金融/不動産)」では、経営コンサルタントの求人数が増加しており、特にデジタルマーケティング領域を中心に採用が活発化しています。 「技術系(メディカル)」では、医療機器のメンテナンスを行うフィールドサービススタッフやCRA(臨床開発モニター)で求人数が増加しました。

4月以降の転職マーケット
 求人においては、景気の不透明感から一部の企業で採用を抑制する動きがあるものの、多くの企業では人員不足や事業拡大を目的に4月からの新年度も 前年実績を上回る数の採用計画が立てられています。予定通りに採用ができず、前年度から募集を継続している求人も多いため、求人数は増加が続く見込 みです。加えて、女性活躍推進法の施行を受けた女性管理職や、即戦力として活躍が期待できるシニア層の採用も活発化するでしょう。転職希望者は、4月に 入り活動ペースに落ち着きが見られ、採用はこれまでよりも難しくなる可能性があります。採用が難航している場合は、応募要件の緩和や採用手法を追加 してまずは面接数を増やし、選考を通じて自社で活躍できる人材を見極めて行くことが必要です。

DODA編集長  木下学)

■業種別の転職市場動向(全国)
 3月の転職求人倍率は、前月比で上昇したのは「IT/通信/インターネット」「メディカル」「商社/流通」でした。求人数は、8業種中(「その他」を除く) 6業種で前月比が増加。増加率の高い順に「メディカル」(109%)「商社/流通」(104%)「小売/外食」(103%)でした。転職希望者数は、8業種中6業種 で増加。増加率の高い順に「小売/外食」(104%)「メディア」「メディカル」(ともに103%)でした。

業種 2016年1月 2016年2月 2016年3月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 1.11 ▲ 0.10 1.10 ▲ 0.01 1.10 0.00
IT・通信 2.59 ▲ 0.08 2.70 0.11 2.79 0.09
メディア 0.83 ▲ 0.17 0.89 0.06 0.85 ▲ 0.04
金融 0.68 ▲ 0.07 0.70 0.02 0.67 ▲ 0.03
メディカル 1.45 ▲ 0.04 1.40 ▲ 0.05 1.48 0.08
メーカー 0.70 ▲ 0.05 0.71 0.01 0.70 ▲ 0.01
商社・流通 0.31 ▲ 0.03 0.30 ▲ 0.01 0.31 0.01
小売・外食 0.47 ▲ 0.02 0.45 ▲ 0.02 0.45 0.00
サービス 1.35 ▲ 0.17 1.27 ▲ 0.08 1.26 ▲ 0.01
その他 0.75 ▲ 0.13 0.66 ▲ 0.09 0.65 ▲ 0.01

■職種別の転職市場動向(全国)
 3月の転職求人倍率は、前月比で11職種中6職種が上昇しました。求人数は、11職種中10職種が前月比で増加。増加率の高い順に「技術系(建築/ 土木)」(108%)「営業系」(106%)「技術系(IT/通信)」(105%)でした。転職希望者数は、11職種中7職種で増加。増加率の高い順に「専門職」「技術系 (メディカル)」(ともに107%)「技術系(電気/電子/機械)」(104%)でした。

職種 2016年1月 2016年2月 2016年3月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 1.11 ▲ 0.10 1.10 ▲ 0.01 1.10 0.00
営業系 1.01 ▲ 0.05 1.02 0.01 1.05 0.03
企画・管理系 0.73 ▲ 0.04 0.72 ▲ 0.01 0.76 0.04
技術系(IT・通信) 3.05 ▲ 0.14 3.24  0.19 3.29 0.05
技術系(電気・機械) 1.91 ▲ 0.11 1.90 ▲ 0.01 1.93 0.03
技術系(メディカル) 1.64 ▲ 0.24 1.55 ▲ 0.09 1.60 0.05
技術系(化学・食品) 0.42 ▲ 0.03 0.43 0.01 0.39 ▲ 0.04
技術系(建築・土木) 1.93 0.33 1.81 ▲ 0.12 1.74 ▲ 0.07
専門職 1.69 ▲ 0.15 1.79 0.10 1.89 0.10
クリエイティブ系 1.07 ▲ 0.17 1.03 ▲ 0.04 0.95 ▲ 0.08
販売・サービス系 0.63 ▲ 0.07 0.56 ▲ 0.07 0.55 ▲ 0.01
事務・アシスタント系 0.11 ▲ 0.01 0.10 ▲ 0.01 0.10 0.00

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の職種については、希望職種ではなく直近の経験職種に準じている。

転職求人倍率の定義

「転職求人倍率」は、DODA転職支援サービス登録者1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値(小数第三位を四捨五入)。算出式は以下の通りとなる。

転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数

【求人数】】前月からの繰越求人数(採用予定人員)と、当月中に新たに登録された新規求人数(採用予定人員)を合算した数で算出。
【転職希望者数】前月からDODA転職支援サービスに継続登録している繰越登録者数と、当月中に新たに登録した新規登録者数を合算した数で算出。 ただし、繰越登録者数に関しては、直近半年以内の登録者数を採用している。業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。

DODA転職求人倍率レポート(関西エリア)
~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

2016年4月号(2016年4月25日発行)

2016年3月、関西エリアの転職求人倍率は0.98倍。求人数、転職希望者数ともに最高値の更新し、転職市場の活況は続く

■DODA関西支社エグゼクティブマネジャーの解説
 1~3月の関西エリアの転職求人倍率は、年始から転職希望者数が増加したため、1月は前月の2015年12月から0.11ポイント減の0.93倍となりました。2、3月 は求人数が増加したため求人倍率が上昇し、3月の求人倍率は0.98倍となりました。求人数は4カ月連続で、転職希望者数は3カ月連続で最高値を更新しています。3 月の求人数は2015年12月比108.4%、前年同月比137.1%、転職希望者数は2015年12月比115.2%、前年同月比157.3%となりました。
 直近の3月に転職求人倍率が前月比で最も上昇したのは、業種別では「メディカル」、職種別では「技術系(メディカル)」で、業種、職種ともにメディカル関連となりまし た。製薬会社のオンコロジー(がん治療)領域の増員や、CSO(医薬品の販売受託機関)やCRO(医薬品開発業務の受託機関)での入社後の研修を前提とした未経験者 採用により、求人数が増加しています。
 関西の転職求人倍率は1月に1.00倍を下回り、数値上では企業が採用しやすい状況になりましたが、転職希望者はより希望に近い仕事があれば転職しようと、求人 を厳選して応募する傾向が見られたため、採用現場では求人倍率が示す以上に採用が難しい状況が続きました。加えて、首都圏で採用が難航している求人を関西エリア で募集するケースも見られ、採用競合の求人は増える一方です。こうした市況で採用を成功させるためには、転職希望者からの応募を待つだけではなく、企業の採用担 当者自らが転職希望者にアプローチする動きが必要です。  

(DODA関西支社エグゼクティブマネジャー 大浦征也)

■業種別の転職市場動向(関西エリア)
 3月の転職求人倍率は、前月比で上昇したのは「IT/通信/インターネット」「メディカル」「メーカー」「商社/流通」「サービス」でした。求人数は、8業種中(「その他」 を除く)7業種で前月比が増加。増加率の高い順に「メディカル」(107%)「メーカー」(107%)「商社/流通」(105%)でした。転職希望者数は、8業種中5業種で前 月比が増加。増加率の高い順に「メディア」(104%)「メディカル」(103%)「メーカー」(102%)でした。

業種 2016年1月 2016年2月 2016年3月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 0.93 ▲ 0.11 0.95 0.02 0.98 0.03
IT・通信 1.87 ▲ 0.10 1.98 0.11 2.09 0.11
メディア 0.26 ▲ 0.04 0.36 0.10 0.36 0.00
金融 0.65 ▲ 0.11 0.71 0.06 0.66 ▲ 0.05
メディカル 2.01 ▲ 0.16 2.00 ▲ 0.01 2.25 0.25
メーカー 0.56 ▲ 0.08 0.57 0.01 0.60 0.03
商社・流通 0.20 ▲ 0.02 0.20 0.00 0.21 0.01
小売・外食 0.68 ▲ 0.06 0.71 0.03 0.71 0.00
サービス 1.23 ▲ 0.20 1.23 0.00 1.24 0.01
その他 0.53 ▲ 0.06 0.57 0.04 0.51 ▲ 0.06

■職種別の転職市場動向(関西エリア)
 3月の転職求人倍率は、前月比で11職種中7職種が上昇しました。求人数は、11職種中7職種が前月比で増加。増加率の高い順に「技術系(メディカル)」(114%)「技術系(電気/電子/機械)」(110%)「企画・事務系」(106%)でした。転職希望者数は、11職種中7職種で増加。増加率の高い順に「技術系(化学/食品)」(107%)「クリエイティブ系」「事務・アシスタント系」(ともに105%)でした。

職種 2016年1月 2016年2月 2016年3月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 0.93 ▲ 0.11 0.95 0.02 0.98 0.03
営業系 0.86 ▲ 0.11 0.90 0.04 0.92 0.02
企画・事務系 0.42 ▲ 0.03 0.44 0.02 0.47 0.03
技術系(IT/通信) 1.88 ▲ 0.08 2.04 0.16 2.17 0.13
技術系(電気/電子/機械) 2.09 ▲ 0.15 2.12 0.03 2.24 0.12
技術系(メディカル) 2.15 ▲ 0.32 2.07 ▲0.08 2.33 0.26
技術系(化学・食品) 0.44 ▲ 0.02 0.43 ▲0.01 0.38 ▲0.05
技術系(建築・土木) 2.62 ▲ 0.33 2.48 ▲0.14 2.50 0.02
専門職系(コンサルタント/金融/不動産) 0.79 ▲ 0.09 0.82 0.03 0.88  0.06
クリエイティブ系 0.73 ▲ 0.07 0.73 0.00 0.73 0.00
販売・サービス系 0.76 ▲ 0.10 0.79 0.03 0.77 ▲0.02
事務・アシスタント系 0.07 ▲ 0.01 0.07 0.00 0.06 ▲0.01

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。
※想定勤務地に関西エリアが含まれる求人、および、希望勤務地に関西エリアが含まれる転職希望者が集計対象。(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)

DODA転職求人倍率レポート(中部エリア)
~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

2016年4月号(2016年4月25 日発行)

2016年3月、中部エリアの転職求人倍率は1.19倍。
求人数は12か月連続で、転職希望数は3カ月連続で最高値を更新

■DODA中部支社エグゼクティブマネジャーの解説
 転職求人倍率は、年始から転職希望者数が増加したため、1月、2月は下降が続きました。3月は求人数が増加し、1.19倍となりました。求人数は12カ月連続で、転職希望者数は3カ月連続で最高値を更新しています。3月の求人数は2015年12月比108.0%、前年同月比130.5%、転職希望者数は2015年12月比113.8%、前年同月比146.8%となりました。
 直近の3月に転職求人倍率が前月比で最も上昇したのは、業種別では「メディカル」、職種別では「技術系(メディカル)」で、業種、職種ともにメディカル関連となりました。医療機器メーカーなどで、中部エリアを含む全国転勤を予定した求人の数が増えたためです。
 中部エリアでは、地元を代表する自動車メーカーとその系列企業を中心に、女性管理職の採用が活発化しました。従業員数の規模や、業種の異なる企業の出身者を採用するケースもあり、これまでの経験以上にリーダーシップなど人物特性を重視した採用を行っていることが伺えます。製造業の多い中部エリアでは社員の男性比率が高い企業が多いため、女性管理職候補を増やす動きはさらに広がるものと思われます。

(DODA中部支社エグゼクティブマネジャー 大浦征也)

■業種別の転職市場動向(中部エリア)
 3月の転職求人倍率は、前月比で上昇したのは「IT/通信/インターネット」「メディア」「メディカル」でした。求人数は、8業種中(「その他」を除く)4業種で前月比が増加。前月比の高い順に「メディカル」(125%)「小売/外食」(102%)「メディア」「サービス」(101%)でした。転職希望者数は、8業種中3業種で増加。増加率の高い順に「小売/外食」(103%)「メーカー」(102%)「サービス」(101%)でした。

業種 2016年1月 2016年2月 2016年3月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 1.22 ▲ 0.03 1.17 ▲ 0.05 1.19 0.02
IT/通信/インターネット 2.00 0.00 1.95 ▲ 0.05 2.03 0.08
メディア 0.22 0.00 0.33 0.11 0.34 0.01
金融 0.76 ▲ 0.10 0.79 0.03 0.72 ▲0.07
メディカル 2.53 0.25 2.41 ▲ 0.12 2.99 0.58
メーカー 0.71 ▲ 0.02 0.70 ▲ 0.01 0.67 ▲0.03
商社/流通 0.29 ▲ 0.02 0.29 0.00 0.29 0.00
小売/外食 1.21 ▲ 0.03 1.12 ▲0.09 1.11 ▲0.01
サービス 1.90 ▲ 0.13 1.76 ▲ 0.14 1.76 0.00
その他 0.71 ▲0.09 0.68 ▲ 0.03 0.74 0.06

 

■職種別の転職市場動向(中部エリア)
  3月の転職求人倍率は、前月比で11職種中6職種が上昇しました。求人数は、11職種中7職種が前月比で増加。増加率の高い順に「技術系(メディカル)」(129%) 「事務・アシスタント系」(108%)「技術系(電気/電子/機械)」(103%)でした。転職希望者数は、11職種中7職種で増加。増加率の高い順に「技術系(建築/土木)」(107%) 「事務・アシスタント系」(104%)「技術系(電気/電子/機械)」「技術系(化学/食品)」(ともに103%)でした。

職種 2016 年1月 2016年2月 2016年3月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 1.22 ▲0.03 1.17 ▲ 0.05 1.19 0.02
営業系 1.20 ▲ 0.03 1.17 ▲ 0.03 1.21 0.04
企画・事務系 0.47 0.01 0.44 ▲ 0.03 0.45 0.01
技術系(IT/通信) 1.74 0.04 1.75 0.01 1.80 0.05
技術系(電気/電子/機械) 2.63 ▲ 0.04 2.62 ▲ 0.01 2.63 0.01
技術系(メディカル) 1.74 ▲ 0.17 1.66 ▲ 0.08 2.10 0.44
技術系(化学/食品) 0.39 0.02 0.37 ▲ 0.02 0.31 ▲0.06
技術系(建築/土木) 2.73 ▲ 0.26 2.69 ▲ 0.04 2.55 ▲0.14
専門職(コンサルタント/金融/不動産) 0.57 ▲ 0.01 0.59 0.02 0.63 0.04
クリエイティブ系 0.57 0.00 0.48 ▲0.09 0.44 ▲ 0.04
販売・サービス系 1.38 ▲ 0.12 1.22 ▲0.16 1.21 ▲0.01
事務・アシスタント系 0.07 0.00 0.07 0.00 0.07 0.00

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。
※想定勤務地に中部エリアが含まれる求人、および、希望勤務地に中部エリアが含まれる転職希望者が集計対象。(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)

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