求人倍率2017年7月|DODA(デューダ)中途採用をお考えの法人様へ

レポート・コラム

DODA転職求人倍率レポート(2017年7月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

DODA転職求人倍率レポート(2017年7月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

2017.07.25

レポート

DODA転職求人倍率レポート

2017年7月号(2017724日発行)

パーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<https://doda.jp/>は、業種別・職種別の求人倍率を算出し、「DODA転職求人倍率レポート」として発表しています。
このデータは、9業種ごと、11職種ごとに求人倍率を算出しており、転職市場における需給トレンドなどを表すものです。四半期に一度発行しており、今回は2017年4月~6月の求人倍率をまとめています。

2017年6月の転職求人倍率は2.43倍。求人数は31カ月連続で最高値を更新。
IT・Web、AI・IoTに関する経験者の採用は一層難しい市況に

■DODA編集長の解説
2017年4~6月の転職マーケット
 4~6月の転職求人倍率は、4月2.56倍、5月2.46倍、6月2.43倍と下降が続きました。多くの企業が今年度の中途採用の募集を始めたため、求人数の増加が続いていますが、新しい求人への応募をきっかけに転職活動を始める人も増えています。求人数以上に転職希望者数の増加の勢いが増しているため、求人倍率は緩やかな下降傾向でしたが、4~6月の求人倍率は年始の1、2月よりも高い水準となりました。
 求人数は、2014年12月から31カ月連続で調査開始(2008年1月)以来の最高値を更新し続けており、6月の求人数は、3月比では103.5%、前年同月比では121.2%となりました。転職希望者数は例年2月をピークに5月まで減少する傾向がありましたが、今年は3月を除いて増加傾向にあり、5月、6月は2カ月連続で最高値を更新しました。6月の転職希望者数は、3月比では110.7%、前年同月比では133.4%でした。
業種別に見ると、求人倍率が最も高いのは「IT・通信」で、6月は5.70倍でした。転職希望者数が求人数の増加幅を上回っているため、4~6月にかけて求人倍率はやや下降しましたが、求人数は6月に最高値を更新しており、WebサービスやWebメディアで採用が特に活発で、ソーシャルゲームなどでも求人数は増加しています。
 「メーカー」では、3カ月連続で求人数の増加が続きました。転職希望者数も増加
したため、求人倍率は横ばいが続き、6月は1.74倍でした。自動車の完成車メーカーや、自動車部品のサプライヤーで求人数が伸びているほか、電機メーカーでも
採用が活発です。自社商品に最新技術を取り入れるため、中途採用を強化する企業は増えています。
 職種別では、「専門職」で求人倍率が特に上昇し、6月に5.90倍となりました。なかでも、ビジネスコンサルタントが6月に11.42倍と高倍率となっています。基幹システムの見直しや、データ活用に力を入れる事業会社が多く、求人数の増加が続く一方、経験者は少ないため、採用が難航する傾向にあります。ITエンジニアやSQLの操作ができる人など、ベースとなるスキル・経験を持つ人に、入社後専門のスキルをつけてもらうことを視野に入れて採用する企業がほとんどです。また、不動産の専門職も6月に求人倍率が7.11倍に上昇しました。ディベロッパーや小売などで、不動産の仕入れや、コンストラクションマネジメントを増員する企業が増えています。
 そのほか、6月に求人倍率が6倍を超えている職種を詳細な区分でみると、「技術系(IT・通信)」のITコンサルタント(17.09倍)、SE・プログラマ(9.00倍)、インフラエンジニア(6.85倍)、「技術系(電気・機械)」の電気・電子設計開発(11.97倍)、組み込み・制御設計(11.07倍)、「クリエイティブ系」のインターネット関連職(7.03倍)が挙げられます。職種は同じであっても、IT・Web、AI・IoTに関する経験・スキルを求める分野の採用は特に難しくなっています。

2017年7月以降の転職マーケット
 7月以降も求人数は緩やかに増える見込みです。しかし、求人数の増加幅以上に転職希望者数が増えており、特に若手層の割合が上昇傾向です。こうした背景から、求人倍率の高い職種を中心に、採用対象を経験者だけでなく、第二新卒層まで広げるポジションが増えています。今年度、これまで以上の増員を予定していながらも、
採用人数が計画に追いついていない場合は、若手も対象にすることをおすすめします。
 近年の第二新卒の転職希望者の傾向として、就職活動のときにキャリアを考えて会社を選んでいるものの、入社して希望がかなわないことが分かるとすぐに、会社の規模や知名度を捨てても、希望の仕事や働き方のできる環境を探す人が目立つようになっています。入社後の育成によって、力を発揮する可能性もありますので、「1社目の在籍期間が短いと、またすぐに辞めるのではないか」とレッテルを貼るのではなく、面接で自社に合うかを判断するのが良いでしょう。
 選考においては、面接官からポジションの説明をして理解を深めてもらうことや、志望動機など未来の話を中心に質問し、やり取りを通して自社と方向性が合致しているのかを確認していくことをおすすめします。そうすることで、入社後のミスマッチを防ぎ、短期離職者を減らすことにもつながるのです。

(DODA編集長 大浦 征也)

■業種別の転職市場動向(全国)
 6月の転職求人倍率が前月比で上昇したのは8業種(「その他」を除く)のうち「メディカル」のみでした。求人数は、「IT・通信」「メディア」「メディカル」「メーカー」「商社・流通」「サービス」の6業種で前月から増加しました。転職希望者数は、「小売・外食」を除く7業種で前月から増加。増加率の高い順に「メディア」(前月比108%)、「IT・通信」(同107%)、「金融」(同106%)でした。

業種 2017年4月 2017年5月 2017年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.56 ▲ 0.03 2.46 ▲0.10 2.43 ▲0.03
IT・通信 6.13 ▲ 0.29 5.90 ▲ 0.23 5.70 ▲0.20
メディア 2.75      0.11 2.72 ▲0.03 2.64 ▲ 0.08
金融 1.95      0.29 1.81 ▲0.14 1.68 ▲0.13
メディカル 2.65 ▲ 0.13 2.55 ▲0.04 2.61     0.06
メーカー 1.78      0.01 1.74 ▲0.04 1.74     0.00
商社・流通 0.87 ▲ 0.02 0.90     0.03 0.90     0.00
小売・外食 1.17 ▲ 0.11 1.01 ▲0.16 1.00 ▲0.01
サービス 2.99 ▲ 0.02 2.93 ▲0.06 2.84 ▲0.09
その他 1.76 0.08 1.60 ▲ 0.16 1.56 ▲0.04

■職種別の転職市場動向(全国)
 6月に転職求人倍率が前月比で上昇したのは11職種のうち「営業系」「技術系(メディカル)」「専門職」の3職種でした。求人数は、「営業系」「企画・管理系」「技術系(IT・通信)」「技術系(化学・食品)」「技術系(建築・土木)」「専門職」 「クリエイティブ系」の7職種で前月から増加しました。転職希望者数は、「技術系(メディカル)」を除く10職種で前月から増加。増加率の高い順に「技術系(IT・通信)」(前月比109%)、「企画・管理系」(同107%)「技術系(電気・機械)」「技術系(化学・食品)」「クリエイティブ系」(同104%)でした。

職種 2017年4月 2017年5月 2017年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.56 ▲ 0.03 2.46 ▲0.10 2.43 ▲0.03
営業系 2.87      0.12 2.68 ▲0.19 2.70     0.02
企画・管理系 1.74 ▲ 0.05 1.74     0.00 1.66 ▲0.08
技術系(IT・通信) 7.82 ▲ 0.26 7.62 ▲ 0.20 7.04 ▲0.58
技術系(電気・機械) 4.59 ▲ 0.13 4.44 ▲ 0.15 4.21 ▲0.23
技術系(メディカル) 2.76 ▲ 0.06 2.63 ▲0.13 2.73     0.10
技術系(化学・食品) 1.09 ▲ 0.01 1.11     0.02 1.08 ▲0.03
技術系(建築・土木) 4.21 ▲ 0.14 4.16 ▲0.05 4.14 ▲0.02
専門職 5.50      0.42 5.17 ▲0.33 5.90      0.73
クリエイティブ系 2.25 ▲ 0.05 2.21 ▲0.04 2.18 ▲ 0.03
販売・サービス系 1.28 ▲ 0.09 1.14 ▲0.14 1.11 ▲0.03
事務・アシスタント系 0.26 ▲ 0.02 0.25 ▲0.01 0.24 ▲0.01

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の職種については、希望職種ではなく直近の経験職種に準じている。

転職求人倍率の定義

「転職求人倍率」は、DODA転職支援サービス登録者1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値(小数第三位を四捨五入)。

転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数

【求人数】①当月中に新たに登録された新規求人数(採用予定人数)と、②前月からの繰越求人数(採用予定人数)の合算。
【転職希望者数】③当月中に新たに登録した新規登録者数と、④前月から継続登録している繰越登録者のうち当月1件以上の求人に応募した登録者の数を合算。
※求人数、転職希望者数ともに、DODAエージェントサービスに登録された求人、登録者を算出対象としています。
※繰越登録者数は、当月からさかのぼって6カ月以内の新規登録者数です。
※転職希望者の「業種」「職種」は、希望する業種・職種ではなく、直近の仕事の業種・職種です。

DODA転職求人倍率レポート(関西エリア)

2017年7月号(2017年7月24日発行)

2017年6月の関西エリアの転職求人倍率は2.37倍。
「技術系(IT・通信)」の求人倍率が6月に5.83倍となり、関西で採用が最も難しい職種に

■DODA関西支社エグゼクティブマネジャーの解説

4~6月の関西エリアの転職求人倍率は42.62倍、52.34倍、62.37倍となりました。6月の求人数は、3月比では98.5%、前年同月比では118.7%。転職希望者数は、3月比では108.8%、前年同月比では117.0%でした。求人数は3月比では微減でしたが、年度をまたいだ求人の入れ替わりに伴う一時的なもので、増加傾向が続いています。
転職希望者は、例年以上に若手の割合が高いことが特徴で、キャリアを考えて入社したものの、実際に働いてみると違うことが分かり、転職して希望の仕事に就こうとする人も少なくありません。
新卒採用に苦戦している場合は、第二新卒の採用枠を増やすことで就業意欲の高い若手を採用できる可能性があります。
職種別では、「技術系(IT・通信)」の求人倍率が6月に5.83倍と、5月から2カ月連続で求人倍率が最も高くなりました。求人数の増加が続いているためで、SIer(システムインテグレータ)、Webサービス企業、メーカーのAIIoT関連の部門などで特に採用が活発化しています。一方で、転職希望者数は横ばいが続いているため、「技術系(IT・通信)」の求人倍率は、「技術系(電気・機械)」「技術系(建築・土木)」を上回り、関西で採用が一番難しい職種となりました。こうした動きを受けて、未経験者を入社後に育成することを前提に採用する傾向が強まっています。

(DODA 関西支社エグゼクティブマネジャー 山本 憲明)

■業種別の転職市場動向
6月の転職求人倍率は8業種(その他を除く)のうち4業種で前月から上昇しました。求人数は、「商社・流通」「小売・外食」を除く6業種で前月から増加しました。転職希望者数は、「IT・通信」「メディア」「メーカー」「商社・流通」で前月から増加。増加率の高い順に「メディア」(前月比105%)、「IT・通信」「メーカー」(ともに同104%)「商社/流通」(同100%)でした。

業種 2017年4月 2017年5月 2017年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.62 0.00 2.34 ▲ 0.28 2.37 0.03
IT・通信 6.07 0.49 5.26 ▲ 0.81 5.11 ▲ 0.15
メディア 1.37 ▲ 0.02 1.18 ▲ 0.19 1.21 0.03
金融 2.47      0.94 2.07 ▲ 0.40 2.13 0.06
メディカル 3.58 ▲ 0.19 3.39 ▲ 0.19 3.71     0.32
メーカー 1.67      0.04 1.60 ▲ 0.07 1.60     0.00
商社・流通 0.74 0.05 0.73 ▲ 0.01 0.66 ▲ 0.07
小売・外食 2.14 ▲ 0.20 1.73 ▲ 0.41 1.72 ▲ 0.01
サービス 3.33 ▲ 0.33 2.97 ▲ 0.36 3.07 0.10
その他 1.79 0.24 1.33 ▲ 0.46 1.50 0.17

■職種別の転職市場動向
6月に転職求人倍率が前月比で上昇したのは11職種のうち5職種でした。求人数は、7職種で前月から増加しました。転職希望者数は、5職種で前月から増加。増加率の高い順に「技術系(IT・通信)」(前月比109%)、「企画・管理系」(同107%)「技術系(電気・機械)」「技術系(化学・食品)」「クリエイティブ系」(同104%)でした。

職種 2017年4月 2017年5月 2017年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.62 0.00 2.34 ▲ 0.28 2.37 0.03
営業系 2.87      0.46 2.48 ▲ 0.47 2.44 ▲ 0.04
企画・管理系 1.11 0.05 1.07 ▲ 0.04 1.01 ▲ 0.06
技術系(IT・通信) 6.02 ▲ 0.05 5.90 ▲ 0.12 5.83 ▲0.07
技術系(電気・機械) 5.33 ▲ 1.11 5.17 ▲ 0.16 5.04 ▲0.13
技術系(メディカル) 4.03 ▲ 0.13 3.86 ▲ 0.17 4.16 0.30
技術系(化学・食品) 1.23 ▲ 0.03 1.20 ▲ 0.03 1.19 ▲ 0.01
技術系(建築・土木) 6.13 0.22 5.45 ▲ 0.68 5.68 0.23
専門職 2.87  ▲ 0.13 2.64 ▲ 0.23 2.88      0.24
クリエイティブ系 2.02 0.14 1.86 ▲ 0.16 1.94 0.08
販売・サービス系 2.19 ▲ 0.18 1.74 ▲ 0.45 1.80 0.06
事務・アシスタント系 0.18 0.01 0.17 ▲ 0.01 0.17 0.00

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。
※想定勤務地に関西エリアが含まれる求人、および、希望勤務地に関西エリアが含まれる転職希望者が集計対象。(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)

DODA転職求人倍率レポート(中部エリア)

2017年7月号(2017年7月24日発行)

2017年6月、中部エリアの転職求人倍率は2.87倍。
先端領域・新技術領域に傾注する企業が多く、ソフトウェア系技術者の求人数は増加の一途

■DODA中部支社エグゼクティブマネジャーの解説

4~6月の中部エリアの転職求人倍率は、43.16倍、52.99倍、62.87倍となりました。6月の求人数は、3月比101.4%となり、調査開始(20081月)以降の最高値を更新。前年同月比では118.2%となりました。転職希望者数は、3月比112.7%、前年同月比117.0%でした。

4月から多くの企業が新年度となり、今期の採用活動が始まりました。採用背景として、先端領域や新技術領域の分野への注力を挙げる企業が増えており、特にソフトウェア系技術者の求人数は増加の勢いを増しています。また、あらゆる業種で営業職の採用が活発で、未経験者も歓迎する企業や意欲や志向性などを評価して採用する事例が増えてきています。

9月までに今期の採用枠をできるだけ充足させたいと意気込む企業は多く、各社採用担当の動きが特に活発になるのが夏場です。46月に採用が難航した場合は、選考過程のうち、どの段階に課題があるのかを確認することから始めるのがよいでしょう。特に若手を採用したい場合は、面接で応募書類に書かれていない情報を得られることもあるため、面接で会う人数を増やすことが効果的です。各種イベントや、面接会、土日開催のセミナーなどを活用して幅広く応募者を募り、面接を通して自社で活躍できる人物を見つけることをおすすめします。

(DODA 中部支社エグゼクティブマネジャー  山口 義之)

■業種別の転職市場動向
6月の転職求人倍率は8業種(その他を除く)のうち3業種で前月から上昇しました。求人数は、「IT・通信」「金融」「メディカル」「メーカー」「小売・外食」の5業種で前月から増加しました。転職希望者数は、「メディカル」「小売・外食」を除く6業種で前月から増加。増加率の高い順に「メディア」(前月比116%)「金融」(同110%)、「メーカー」「商社・流通」(いずれも同109%)でした。

業種 2017年4月 2017年5月 2017年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 3.16 ▲ 0.03 2.99 ▲ 0.17 2.87 ▲ 0.12
IT・通信 4.89 ▲ 0.34 4.90 0.01 4.93 0.03
メディア 1.22 0.24 1.05 ▲ 0.17 0.78 ▲ 0.27
金融 3.46 1.81 2.92 ▲ 0.57 2.74 ▲ 0.18
メディカル 3.73 ▲ 0.50 3.78 0.05 4.08 0.30
メーカー 2.06 0.13 2.04 ▲ 0.02 1.92 ▲ 0.12
商社・流通 0.86 0.01 0.89 0.03 0.80 ▲ 0.09
小売・外食 3.29 ▲ 0.12 2.82 ▲ 0.47 2.88 0.06
サービス 4.66 ▲ 0.56 4.40 ▲ 0.26 4.20 ▲ 0.20
その他 2.21 0.00 1.69 ▲ 0.52 1.87 0.18

■職種別の転職市場動向
6月に転職求人倍率が前月比で上昇したのは11職種のうち3職種でした。求人数は、「技術系(電気・電子・機械)」「クリエイティブ系」を除く9職種で前月から増加しました。転職希望者数は、「技術系(メディカル)」「クリエイティブ系」を除く9職種で前月から増加。増加率の高い順に「専門職」(前月比114%)、「技術系(IT・通信)」(同110%)、「営業系」「技術系(建築・土木)」「事務・アシスタント系」(いずれも同108%)でした。

職種 2017年4月 2017年5月 2017年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 3.16 ▲ 0.03 2.99 ▲ 0.17 2.87 ▲ 0.12
営業系 3.50 0.56 3.18 ▲ 0.32 3.12 ▲ 0.06
企画・管理系 0.99 0.01 0.96 ▲ 0.03 0.93 ▲ 0.03
技術系(IT・通信) 4.53 ▲ 0.85 5.04 0.51 4.84 ▲ 0.20
技術系(電気・機械) 7.04 ▲ 0.59 6.88 ▲ 0.16 6.13 ▲ 0.75
技術系(メディカル) 2.82 ▲ 0.10 2.74 ▲ 0.08 3.16 0.42
技術系(化学・食品) 1.17 ▲ 0.07 1.05 ▲ 0.12 1.07 0.02
技術系(建築・土木) 6.26 ▲ 0.28 6.08 ▲ 0.29 5.85 ▲ 0.23
専門職 2.92 0.27 2.63 ▲ 0.11 2.52 ▲ 0.11
クリエイティブ系 0.99 0.06 0.88 ▲ 0.46 0.90 0.02
販売・サービス系 3.18 0.04 2.72 ▲ 0.01 2.70 ▲ 0.02
事務・アシスタント系 0.19 ▲ 0.03 0.18 0.17 ▲ 0.01

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。
※想定勤務地に中部エリアが含まれる求人、および、希望勤務地に中部エリアが含まれる転職希望者が集計対象。(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)

関連レポート

求人倍率2017年7月ページです。【中途採用をお考えの法人様へ】DODAサービスのご案内 - 採用成功への扉を開く、総合採用支援サービス

お問い合わせ・
資料請求

フリーダイヤル、Webのどちらからでもお問い合わせいただけます。お気軽にご連絡ください。

0120-339-494

(受付時間 平日9:00 〜 18:00)