求人倍率2017年10月|DODA(デューダ)中途採用をお考えの法人様へ

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DODA転職求人倍率レポート(2017年10月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

DODA転職求人倍率レポート(2017年10月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

2017.10.23

レポート

DODA転職求人倍率レポート

2017年10月号(2017年10月23日発行)

パーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<https://doda.jp/>は、業種別・職種別の求人倍率を算出し、「DODA転職求人倍率レポート」として発表しています。
このデータは、9業種ごと、11職種ごとに求人倍率を算出しており、転職市場における需給トレンドなどを表すものです。四半期に一度発行しており、今回は2017年7月~9月の求人倍率をまとめています。

2017年9月の転職求人倍率は2.36倍。業種では「IT・通信」「メディア」、職種では「技術系(IT・通信)」「技術系(電気・機械)」で求人倍率の上昇が顕著に

■DODA編集長の解説
2017年7~9月の転職マーケット
 7 ~9月の転職求人倍率は、72.31倍、82.44倍、92.36倍となりました。
 求人数は、8月まで33カ月連続で調査開始(20081月)以来の最高値を更新していましたが、9月は微減となり、9月の求人数は6月比では99.8%、前年同月比では118.5%となりました。78月においては、新卒採用が落ち着いた企業を中心に、中途採用に力を入れる企業が増えたため求人数が増加したものの、9月は採用計画の見直しなどで8月から継続して募集する求人数が減りました。上半期の最終月で、すでに募集をしているポジションの採用を確定させる動きを優先し、新たに募集を始める求人の数が少なかったことも減少の要因となりました。8月に求人数が増加した反動とも考えられ、減少は一時的なものと見られます。
 転職希望者は、求人数の増加が続いていることを受けて、より希望に合った仕事に就こうと転職活動を始める人が増えています。転職希望者数は7月に最高値を更新し、高水準が続いています。9月の転職希望者数は、6月比では102.3%、前年同月比では128.4%でした。
 業種別にみると、この3カ月の間に特に求人倍率が上昇したのは「IT・通信」「メディア」でした。「IT・通信」の求人倍率は、転職希望者数が横ばいとなった一方、求人数は増加したため、6月から0.28pt上昇し、9月に5.98倍となりました。あらゆる業界の企業がIT投資に力を入れていることを受けて、ITコンサルティングやシステムインテグレータでの求人数増加が顕著でした。「メディア」の求人倍率も求人数の増加幅が転職希望者数の増加幅を上回ったため、6月から0.02pt上昇し、9月に2.66倍となりました。Webマーケティングに強い広告代理店や制作会社を中心に求人数が増加しました。
 職種別にみると、この3カ月の間に特に求人倍率が上昇したのは「技術系(IT・通信)」「技術系(電気・機械)」でした。「技術系(IT・通信)」の求人倍率は、6月から0.77pt上昇し、9月に7.81倍となりました。事業会社においてデータ活用や業務自動化に関するニーズが強いため、この職種の採用難易度は非常に高い状態が続いています。なかでも、ITコンサルタントが6月から3.97pt上昇し9月に21.06倍、インフラエンジニアが6月から1.26pt上昇し9月に8.11倍となり、これまで以上に採用が難しくなりました。「技術系(電気・機械)」の求人倍率は、6月から0.17pt上昇し、9月に4.38倍となりました。なかでも、電気・電子設計開発が6月から1.85pt上昇し、9月に13.82倍でした。組み込み・制御設計は9月に11.07倍となり6月から横ばいで、これらの職種の経験者採用は特に難しくなっています。

2017年10月以降の転職マーケット
 9月は時期要因により求人数が減少しましたが、中途採用に力を入れる企業は引き続き多く、10月以降も求人数は増加する見込みです。転職希望者数は、1011月は増加の見通しですが、12月は例年通り減少するでしょう。年内に採用を決めたいポジションがある場合は、11月末までに特に力を入れて採用活動をすることをおすすめします。
 求人倍率は全体でみると今年度に入り横ばいですが、業種別・職種別では求人倍率が上昇しているものに偏りがみられます。ITWebAIIoTに関する経験・スキルを求めるポジションは求人倍率が高く採用が特に難しくなっているため、これらを募集する場合は、転職希望者数が多い11月までに前倒しで採用活動を行うとよいでしょう。加えて、入社したあと短期間でキャッチアップが可能な経験・スキルは必須条件から外すなど、採用要件を緩和することもおすすめします。それでも応募数が増えない場合は、採用ターゲット別に求人票を作成し、入社後に任せたい業務を具体的に記載することや、転職希望者の8割弱が会社を辞めずに転職活動をしていますので、平日の夕方以降や土日など、応募者が来社しやすいスケジュールで面接を実施するなどの工夫が不可欠といえるでしょう。

(DODA編集長 大浦 征也)

■業種別の転職市場動向(全国)
 9月に転職求人倍率が前月比で上昇したのは8業種(「その他」を除く)のうち「IT・通信」「メディア」「商社・流通」でした。求人数は「IT・通信」「メディア」「メーカー」「商社・流通」の4業種で前月から増加しました。転職希望者数は「IT・通信」「小売・外食」を除く6業種で前月から増加。増加率の高い順に「メディカル」(前月比105%)、「メーカー」(103%)、「金融」(102%)でした。

業種 2017年7月 2017年8月 2017年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.31 ▲ 0.12 2.44 0.13 2.36 ▲ 0.08
IT・通信 5.49 ▲ 0.21 5.86 0.37 5.98 0.12
メディア 2.44 ▲ 0.20 2.60 0.16 2.66 0.06
金融 1.63 ▲ 0.05 1.61 ▲ 0.02 1.57 ▲ 0.04
メディカル 2.49 ▲ 0.12 2.48 ▲ 0.01 2.28 ▲ 0.20
メーカー 1.65 ▲ 0.09 1.75 0.10 1.74 ▲ 0.01
商社・流通 0.85 ▲ 0.05 0.87 0.02 0.88 0.01
小売・外食 0.87 ▲ 0.13 0.94 0.07 0.94 0.00
サービス 2.78 ▲ 0.06 2.97 0.19 2.73 ▲ 0.24
その他 1.45 ▲ 0.11 1.39 ▲ 0.06 1.37 ▲ 0.02

■職種別の転職市場動向(全国)
 9月に転職求人倍率が前月比で上昇したのは11職種のうち「企画・管理系」「技術系(IT・通信)」「クリエイティブ系」「販売・サービス系」の4職種でした。求人数は「企画・管理系」「技術系(IT・通信)」「技術系(化学・食品)」「クリエイティブ系」「事務・アシスタント系」の5職種で前月から増加しました。転職希望者数は「クリエイティブ系」「販売・サービス系」を除く9職種で前月から増加。増加率の高い順に「技術系(メディカル)」「技術系(建築・土木)」(ともに前月比105%)、「事務・アシスタント系」(同104%)でした。

職種 2017年7月 2017年8月 2017年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.31 ▲ 0.12 2.44 0.13 2.36 ▲ 0.08
営業系 2.53 ▲ 0.17 2.74 0.21 2.47 ▲ 0.27
企画・管理系 1.56 ▲ 0.10 1.62 0.06 1.64 0.02
技術系(IT・通信) 6.94 ▲ 0.10 7.65 0.71 7.81 0.16
技術系(電気・機械) 4.07 ▲ 0.14 4.44 0.37 4.38 ▲ 0.06
技術系(メディカル) 2.64 ▲ 0.09 2.49 ▲ 0.15 2.27 ▲ 0.22
技術系(化学・食品) 1.01 ▲ 0.07 1.09 0.08 1.09 0.00
技術系(建築・土木) 4.18 0.04 4.27 0.09 4.00 ▲ 0.27
専門職 5.75 ▲ 0.15 6.33 0.58 5.99 ▲ 0.34
クリエイティブ系 2.13 ▲ 0.05 2.18 0.05 2.28 0.10
販売・サービス系 0.96 ▲ 0.15 1.01 0.05 1.02 0.01
事務・アシスタント系 0.22 ▲ 0.02 0.22 0.00 0.22 0.00

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の職種については、希望職種ではなく直近の経験職種に準じている。

転職求人倍率の定義

「転職求人倍率」は、DODA転職支援サービス登録者1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値(小数第三位を四捨五入)。

転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数

【求人数】①当月中に新たに登録された新規求人数(採用予定人数)と、②前月からの繰越求人数(採用予定人数)の合算。
【転職希望者数】③当月中に新たに登録した新規登録者数と、④前月から継続登録している繰越登録者のうち当月1件以上の求人に応募した登録者の数を合算。
※求人数、転職希望者数ともに、DODAエージェントサービスに登録された求人、登録者を算出対象としています。
※繰越登録者数は、当月からさかのぼって6カ月以内の新規登録者数です。
※転職希望者の「業種」「職種」は、希望する業種・職種ではなく、直近の仕事の業種・職種です。

DODA転職求人倍率レポート(関西エリア)

2017年10月号(2017年10月23日発行)

2017年9月の関西エリアの転職求人倍率は2.05倍。
業種別では「メーカー」、職種別では「技術系(建築・土木)」で求人数が特に増加

■DODA関西統括部エグゼクティブマネジャーの解説
 7 ~9月の関西エリアの転職求人倍率は72.32倍、82.26倍、92.05倍となりました。9月の求人数は、6月比では98.5%、前年同月比では118.7%。転職希望者数は、6月比では107.8%、前年同月比では137.4%でした。
 求人数は6月比では微減となりましたが、8月に求人数が増加した反動と考えられ、今後も高い水準が続く見込みです。転職希望者数は、79月にかけて増加が続きました。転職市場に求人が多い状態が続いており、いまの仕事を辞めずに転職活動をする人が特に増えています。
 業種別で求人数が特に増加したのは「メーカー」で、9月は6月比107.8%でした。自動車や家電の需要拡大を受けて、計測機器メーカーや電機メーカーで採用が特に活発化しており、求人数が増加しました。職種別で求人数が特に増加したのは「技術系(建築・土木)」で、9月は6月比110.6%でした。既存設備の修繕やメンテナンスが必要な施設が増えており、施工管理やプラントエンジニアの求人数が増加しました。
 求人倍率が高い状況が続いているため、従来の採用の仕方では応募が確保できない企業が増えてきており、79月にかけて採用チャネルを追加する企業が増えました。採用が難航している求人がある場合は、来期に向けて採用戦略や採用手法の見直し、追加をしていくことをおすすめします。

(DODA 関西統括部エグゼクティブマネジャー 山本 憲明)

■業種別の転職市場動向
 9月の転職求人倍率が前月比で上昇したのは「メディア」でした。求人数は、「メディア」「メーカー」「商社・流通」「小売・外食」の4業種で前月から増加しました。転職希望者数は8業種(「その他」を除く)すべてで前月から増加。増加率の高い順に「メディア」(前月比115%)、「メディカル」「商社・流通」(ともに同111%)でした。

業種 2017年7月 2017年8月 2017年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.32 ▲ 0.05 2.26 ▲ 0.06 2.05 ▲ 0.21
IT・通信 5.01 ▲ 0.10 4.87 ▲ 0.14 4.61 ▲ 0.26
メディア 1.06 ▲ 0.15 1.08 0.02 1.09 0.01
金融 2.04 ▲ 0.09 1.97 ▲ 0.07 1.75 ▲ 0.22
メディカル 3.44 ▲ 0.27 3.27 ▲ 0.17 2.77 ▲ 0.50
メーカー 1.59 ▲ 0.01 1.63 0.04 1.52 ▲ 0.11
商社・流通 0.64 ▲ 0.02 0.62 ▲ 0.02 0.58 ▲ 0.04
小売・外食 1.46 ▲ 0.26 1.46 0.00 1.38 ▲ 0.08
サービス 3.13 0.06 3.02 ▲ 0.11 2.64 ▲ 0.38
その他 1.48 ▲ 0.02 1.24 ▲ 0.24 1.24 0.00

■職種別の転職市場動向
 9月に転職求人倍率が前月比で上昇したのは「クリエイティブ系」でした。求人数は、「事務・アシスタント系」「技術系(化学・食品)」「企画・事務系」などの7職種で前月から増加しました。転職希望者数は11職種すべてで前月から増加。増加率の高い順に「技術系(電気・機械)」「技術系(建築・土木)」(ともに前月比111%)、「企画・管理系」(同107%)でした

職種 2017年7月 2017年8月 2017年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.32 ▲ 0.05 2.26 ▲ 0.06 2.05 ▲ 0.21
営業系 2.49 0.05 2.58 0.09 2.12 ▲ 0.46
企画・管理系 1.04 0.03 0.98 ▲ 0.06 0.96 ▲ 0.02
技術系(IT・通信) 5.39 ▲ 0.44 5.53 0.14 5.29 ▲ 0.24
技術系(電気・機械) 5.06 0.02 5.24 0.18 4.68 ▲ 0.56
技術系(メディカル) 4.00 ▲ 0.16 3.57 ▲ 0.43 3.24 ▲ 0.33
技術系(化学・食品) 1.17 ▲ 0.02 1.16 ▲ 0.01 1.13 ▲ 0.03
技術系(建築・土木) 6.08 0.40 5.86 ▲ 0.22 5.37 ▲ 0.49
専門職 2.66 ▲ 0.22 2.89 0.23 2.85 ▲ 0.04
クリエイティブ系 2.09 0.15 1.81 ▲ 0.28 1.82 0.01
販売・サービス系 1.47 ▲ 0.33 1.42 ▲ 0.05 1.33 ▲ 0.09
事務・アシスタント系 0.15 ▲ 0.02 0.14 ▲ 0.01 0.13 ▲ 0.01

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。
※想定勤務地に関西エリアが含まれる求人、および、希望勤務地に関西エリアが含まれる転職希望者が集計対象。(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)

DODA転職求人倍率レポート(中部エリア)

2017年10月号(2017年10月23日発行)

2017年9月の中部エリアの転職求人倍率は2.80倍。
業種「IT・通信」、職種「技術系(IT・通信)」で求人倍率が最も上昇し、IT人材の採用難易度が上昇

■DODA中部統括部エグゼクティブマネジャーの解説
 7~9月の中部エリアの転職求人倍率は、72.73倍、82.87倍、92.80倍でした。9月の求人数は、6月比では99.8%。前年同月比では118.5%となりました。転職希望者数は、6月比101.6%、前年同月比128.4%でした。
 2017年度の上期は、地場の大手企業を中心に採用数が伸びましたが、下期も引き続き各社の採用意欲は高い状態が続く見込みです。
 業種別で特に求人倍率が上昇したのは「IT・通信」で、6月から0.55pt上昇し、9月に5.48倍となりました。職種別で特に求人倍率が上昇したのは「技術系(IT・通信)」で、6月から0.70pt上昇し、5.54倍となりました。
 さまざまな企業でIT化を推進していることから、IT関連の企業の採用は非常に活発なものとなっています。また、事業会社の社内SEの求人は特に採用が難しくなっています。「技術系(IT・通信)」の経験者は、転職市場にもともと少ないため、こうしたポジションを採用する場合は、入社後の育成を前提に、必須となる経験やスキルをできるだけ少なくし幅広く募集することをおすすめします。

(DODA 中部統括部エグゼクティブマネジャー  山口 義之)

■業種別の転職市場動向
 9月の転職求人倍率は「IT・通信」「小売・外食」の2業種で前月から上昇しました。求人数は「IT・通信」「メディア」「金融」「商社・流通」「小売・外食」の5業種で前月から増加しました。転職希望者数は、「メディカル」「小売・外食」を除く6業種(「その他」を除く)で前月から増加。増加率の高い順に「メディア」(前月比116%)「金融」(同110%)、「メーカー」「商社・流通」(いずれも同109%)でした。

業種 2017年7月 2017年8月 2017年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.73 ▲ 0.14 2.87 0.14 2.80 ▲ 0.07
IT・通信 4.69 ▲ 0.24 5.09 0.40 5.48 0.39
メディア 0.80 0.02 0.85 0.05 0.84 ▲ 0.01
金融 2.47 ▲ 0.27 2.56 0.09 2.41 ▲ 0.15
メディカル 4.06 ▲ 0.02 4.18 0.12 3.45 ▲ 0.73
メーカー 1.87 ▲ 0.05 1.99 0.12 1.96 ▲ 0.03
商社・流通 0.71 ▲ 0.09 0.78 0.07 0.74 ▲ 0.04
小売・外食 2.44 ▲ 0.44 2.54 0.10 2.62 0.08
サービス 4.07 ▲ 0.13 4.16 0.09 4.08 ▲ 0.08
その他 1.77 ▲ 0.10 1.67 ▲ 0.10 1.57 ▲ 0.10

■職種別の転職市場動向
 9月に転職求人倍率が前月比で上昇したのは11職種のうち4職種でした。求人数は、「技術系(IT・通信)」「技術系(化学・食品)」「クリエイティブ系」「販売・サービス系」「事務・アシスタント系」の5職種で前月から増加しました。転職希望者数は、「技術系(IT・通信)」「クリエイティブ系」「販売・サービス系」を除く8職種で前月から増加。増加率の高い順に「技術系(メディカル)」(前月比114%)、「企画・事務系」(同113%)、「事務・アシスタント系」(同107%)でした。

職種 2017年7月 2017年8月 2017年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.73 ▲ 0.14 2.87 0.14 2.80 ▲ 0.07
営業系 2.83 ▲ 0.29 3.11 0.28 2.94 ▲ 0.17
企画・管理系 0.91 ▲ 0.02 0.94 0.03 0.83 ▲ 0.11 
技術系(IT・通信) 4.52 ▲ 0.32 4.68 0.16 5.54 0.86
技術系(電気・機械) 5.97 ▲ 0.16 6.49 0.52 6.36 ▲ 0.13
技術系(メディカル) 3.21 0.05 3.46 0.25 2.89 ▲ 0.57
技術系(化学・食品) 1.10 0.03 1.18 0.08 1.18 0.00
技術系(建築・土木) 6.10 0.25 6.02 ▲ 0.08 5.82 ▲ 0.20
専門職 2.30 ▲ 0.22 2.91 0.61 2.66 ▲ 0.25
クリエイティブ系 1.00 0.10 1.11 0.11 1.37 0.26
販売・サービス系 2.34 ▲ 0.36 2.32 ▲ 0.02 2.54 0.22
事務・アシスタント系 0.16 ▲ 0.01 0.14 ▲ 0.02 0.15 0.01

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。
※想定勤務地に中部エリアが含まれる求人、および、希望勤務地に中部エリアが含まれる転職希望者が集計対象。(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)

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