DODA転職求人倍率レポート(2018年7月発行)|DODA(デューダ)中途採用をお考えの法人様へ

レポート

DODA転職求人倍率レポート(2018年7月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

DODA転職求人倍率レポート(2018年7月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

2018.07.25

DODA転職求人倍率レポート

2018年7月号(2018年7月25日発行)

パーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」<https://doda.jp/>は、業種別・職種別の求人倍率を算出し、「DODA転職求人倍率レポート」として発表しています。このデータは、8業種(「その他」を除く)ごと、11職種ごとに求人倍率を算出しており、転職市場における需給トレンドなどを表すものです。四半期に一度発行しており、今回は2018年4月~6月の求人倍率をまとめています。

目次

・DODA転職求人倍率レポート(全国)
・DODA転職求人倍率レポート(関西エリア)
・DODA転職求人倍率レポート(中部エリア)

DODA転職求人倍率レポート(全国)

2018年6月の転職求人倍率は2.43倍。
「IT・通信」「メーカー」で前年同月比の求人倍率が大幅上昇。

【全国】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年7月発行版)

【全国】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年7月発行版)

DODA編集長の解説

■2018年4~6月の転職マーケット
 4~6月の転職求人倍率は、4月2.36倍、5月2.40倍、6月2.43倍と上昇が続きました。6月の転職求人倍率は、3月比では-0.06pt、前年同月と同値となりました。
 求人数は、年度末で採用を終了する求人が多かったことから、4月に若干減少しましたが、5月、6月は今年度に採用するポジションの募集が一斉に始まったため、2カ月連続で調査開始(2008年1月)以来の最高値を更新しました。6月の求人数は、3月比では101.6%、前年同月比では109.6%でした。
 転職希望者数は、4、5月と増加が続きましたが、6月中旬に大阪北部で起きた地震の影響により、6月は前月から減少しました。6月の転職希望者数は、3月比では104.3%、前年同月比では109.6%となりました。

 4~6月の転職市場では若手を採用する動きがより活発化しました。求人倍率の高い業種「IT・通信」や「サービス」を中心に、業種や職種の経験がなくとも採用するケースが増えています。「第二新卒」と呼ばれる社会人経験3年目前後だけでなく、30歳前後まで歓迎する場合や、社会人1年目を採用する企業も出てきています。
 こうした背景には、やりたいことの実現のために早期に転職活動をする人が増えていることが挙げられます。前の会社ではできなかったことをやりたいという意欲を武器に、転職後に活躍するケースも多いため、入社後の育成を前提として採用を行う企業にとってますます機会が広がっています。

 業種別にみると、6月に前年同月比で求人倍率が大きく上昇したのは「IT・通信」「メーカー」でした。「IT・通信」は前年同月から0.23pt上昇し、5.93倍となりました。Webサービスやゲーム関連の求人増加はやや落ち着いていますが、企業のIT投資が業務アプリケーション、インフラ、セキュリティなどさまざまな分野に及んでおり、ITコンサルティングやシステムインテグレータの求人数は増加の一途をたどっています。「メーカー」は、前年同月から0.22pt上昇し、1.96倍でした。メーカーは求人数の増加率が8業種で最も大きく伸び、前年同月比125%となりました。自動車産業が求人数の増加をけん引しており、自動車メーカー、関連の部品メーカーだけでなく、鉄鋼・非鉄金属メーカーでも自動車産業向けの製品を扱う部門で採用数が増えるなど広範囲に波及しています。

 職種別にみると、6月に前年同月比で求人倍率が大きく上昇したのは「技術系(IT・通信)」「技術系(電気・機械)」でした。「技術系(IT・通信)」は前年同月から0.70pt上昇し、7.74倍に、「技術系(電気・機械)」は前年同月から0.63pt上昇し、4.84倍となりました。転職希望者数は前年同月比で増えているものの、業種「IT・通信」「メーカー」を中心に技術系のエンジニアの採用人数が多いため、求人数の増加幅が転職希望者数の増加を上回りました。これらの職種の採用に力を入れる企業では、技術に知見のある専任の採用担当者を置いて、応募者の企業理解を深めようとする動きも見られます。

■2018年7月以降の転職マーケット
4~6月にかけてさまざまな企業・ポジションで募集が開始されたため、7月の求人増加はやや落ち着くでしょう。一方で、転職希望者数は、例年7月に増加する傾向があるため、求人倍率は下降する見込みです。しかし、求人倍率の水準は引き続き高く、採用成功のためには採用対象をどのように設定するかがポイントになります。
 書類選考の時点で、自社で活躍する人を見極めることは難しいため、現場の面接官と採用担当者でこれだけは譲れないという必須条件を絞り込み、できるだけ広く応募者を募ることをおすすめします。面接を通じて双方の理解を深めることで、自社で活躍する可能性の高い人を見極めていくことをおすすめします。

(DODA編集長 大浦 征也)

業種別の転職市場動向(全国)

6月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)のうち4業種が上昇しました。求人数は前年同月比で「メディカル」「メディア」「金融」を除く5業種で増加し、増加率の高い順に「メーカー」(前年同月比125%)、「サービス」「商社・流通」(ともに同113%)でした。転職希望者数は8業種すべてで前年同月から増加しました。

業種 2018年4月 2018年5月 2018年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.36 ▲ 0.20 2.40 ▲ 0.06 2.43 0.00
IT・通信 6.15 0.02 5.96 0.06 5.93 0.23
メディア 2.20 ▲ 0.55 2.12 ▲ 0.60 2.16 ▲ 0.48
金融 1.37 ▲ 0.58 1.47 ▲ 0.34 1.40 ▲ 0.28
メディカル 1.90 ▲ 0.75 2.08 ▲ 0.47 2.00 ▲ 0.61
メーカー 1.87 0.09 1.89 0.15 1.96 0.22
商社・流通 0.95 0.08 0.89 ▲ 0.01 0.97 0.07
小売・外食 0.98 ▲ 0.19 1.02 0.01 0.97 ▲ 0.03
サービス 2.70 ▲ 0.29 2.84 ▲ 0.09 2.93 0.09
その他 1.59 ▲ 0.17 1.63 0.03 1.50 ▲ 0.06

職種別の転職市場動向(全国)

 6月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち7職種が上昇しました。求人数は前年同月比で「技術系(化学・食品)」「技術系(電気・機械)」「販売・サービス系」「技術系(建築・土木)」「専門職」「企画・管理系」「技術系(IT・通信)」「事務・アシスタント系」の8職種で増加し、増加率の高い順に「技術系(化学・食品)」(前年同月比132%)、「技術系(電気・機械)」(同123%)でした。転職希望者数は「技術系(IT・通信)」を除く10職種で前年同月から増加しました。

職種 2018年4月 2018年5月 2018年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.36 ▲ 0.20 2.40 ▲ 0.06 2.43 0.00
営業系 2.43 ▲ 0.44 2.34 ▲ 0.34 2.41 ▲ 0.29
企画・管理系 1.74 0.00 1.76 0.02 1.78 0.12
技術系(IT・通信) 7.72 ▲ 0.10 7.75 0.13 7.74 0.70
技術系(電気・機械) 4.72 0.13 4.72 0.28 4.84 0.63
技術系(メディカル) 2.00 ▲ 0.76 2.11 ▲ 0.52 1.84 ▲ 0.89
技術系(化学・食品) 1.16 0.07 1.21 0.10 1.26 0.18
技術系(建築・土木) 3.68 ▲ 0.53 3.98 ▲ 0.18 4.39 0.25
専門職 6.84 1.34 6.68 1.51 6.36 0.46
クリエイティブ系 2.01 ▲ 0.24 1.97 ▲ 0.24 1.92 ▲ 0.26
販売・サービス系 1.12 ▲ 0.16 1.27 0.13 1.23 0.12
事務・アシスタント系 0.20 ▲ 0.06 0.21 ▲ 0.04 0.22 ▲ 0.02

■転職求人倍率の定義
「転職求人倍率」は、DODAエージェントサービスの登録者1人に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値(小数第三位を四捨五入)。
【転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷ 転職希望者数】
[求人数](1)当月中に新たに登録された新規求人数(採用予定人数)と、(2)前月からの繰越求人数(採用予定人数)の合算。
[転職希望者数](3)当月中に新たに登録した新規登録者数と、(4)前月から継続登録している繰越登録者のうち当月1件以上の求人に応募した登録者の数を合算。
※求人数、転職希望者数ともに、DODAエージェントサービスに登録された求人、登録者を算出対象としています。
※繰越登録者数は、当月からさかのぼって6カ月以内の新規登録者数です。
※転職希望者の「業種」「職種」は、希望する業種・職種ではなく、直近の仕事の業種・職種です。

DODA転職求人倍率レポート(関西エリア)

2018年6月の関西エリアの転職求人倍率は前年同月から0.07pt上昇し2.44倍。
3月比、前年同月比ともに求人数の伸び幅が全国を上回る。

【関西】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年7月発行版)

【関西】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年7月発行版)

DODA関西統括部エグゼクティブマネジャーの解説

 4~6月の関西エリアの転職求人倍率は、4月2.33倍、5月2.32倍、6月2.44倍でした。6月の転職求人倍率は、3月比では-0.05pt、前年同月比では+0.07ptとなりました。
求人数は、4月に減少したものの、5月、6月は今年度に採用予定の募集が始まったことで増加し、2カ月連続で調査開始(2008年11月)以来の最高値を更新しました。6月の求人数は、3月比では102.0%、前年同月比では115.3%と全国を上回る伸び幅となっています。
 転職希望者数は、4、5月と増加が続きましたが、6月は大阪北部で起きた地震の影響もあり微減しました。6月の転職希望者数は、3月比では103.8%、前年同月比では111.9%でした。
 業種・職種別にみると、6月に前年同月比で求人倍率が特に上昇したのは、業種では「サービス」、職種では「専門職」「技術系(IT・通信)」「技術系(電気・機械)」でした。いずれも求人数が増加しているためで、人材サービスや不動産のほか、コンサルティングファームも関西での採用人数を増やしています。関西の地場企業においても新たに中途採用を始める企業が増えており、採用が活発な状態は続く見込みです。

(DODA 関西支社エグゼクティブマネジャー 藤田 芳彦)

業種別の転職市場動向(関西エリア)

 6月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)のうち5業種が上昇しました。求人数は前年同月比で「メディカル」「メディア」「金融」を除く5業種で増加し、増加率の高い順に「小売・外食」(前年同月比133%)、「サービス」(同126%)でした。転職希望者数は8業種すべてで前年同月から増加しました。

業種 2018年4月 2018年5月 2018年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.33 ▲ 0.29 2.32 ▲ 0.02 2.44 0.07
IT・通信 5.22 ▲ 0.85 5.25 ▲ 0.01 5.28 0.17
メディア 1.16 ▲ 0.21 1.21 0.03 1.19 ▲ 0.02
金融 1.21 ▲ 1.26 1.42 ▲ 0.65 1.54 ▲ 0.59
メディカル 2.37 ▲ 1.21 2.30 ▲ 1.09 2.41 ▲ 1.30
メーカー 1.61 ▲ 0.06 1.65 0.05 1.69 0.09
商社・流通 0.73 ▲ 0.01 0.64 ▲ 0.09 0.69 0.03
小売・外食 2.28 0.14 2.14 0.41 2.05 0.33
サービス 3.11 ▲ 0.22 3.09 0.12 3.47 0.40
その他 1.74 ▲ 0.05 1.73 0.40 1.71 0.21

職種別の転職市場動向(関西エリア)

 6月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち7職種が上昇しました。求人数は前年同月比で「専門職」「販売・サービス系」「技術系(電気・機械)」「技術系(建築・土木)」「技術系(化学・食品)」「技術系(IT・通信)」「企画・事務系」「事務・アシスタント系」の8職種で増加し、増加率の高い順に「専門職」(前年同月比158%)、「販売・サービス系」(同146%)でした。転職希望者数は「クリエイティブ系」「技術系(IT・通信)」を除く9職種で前年同月から増加しました。

職種 2018年4月 2018年5月 2018年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.33 ▲ 0.29 2.32 ▲ 0.02 2.44 0.07
営業系 2.03 ▲ 0.92 1.95 ▲ 0.53 2.08 ▲ 0.36
企画・管理系 1.09 ▲ 0.02 1.12 0.05 1.09 0.08
技術系(IT・通信) 6.73 0.71 6.95 1.05 6.98 1.15
技術系(電気・機械) 5.88 0.55 5.66 0.49 6.09 1.05
技術系(メディカル) 3.22 ▲ 0.81 3.05 ▲ 0.81 2.81 ▲ 1.35
技術系(化学・食品) 1.39 0.16 1.30 0.10 1.30 0.11
技術系(建築・土木) 5.14 ▲ 0.99 5.47 0.02 5.97 0.29
専門職 4.07 1.20 3.99 1.35 4.43 1.55
クリエイティブ系 1.56 ▲ 0.46 1.69 ▲ 0.17 1.63 ▲ 0.31
販売・サービス系 2.12 ▲ 0.07 2.11 0.37 2.23 0.43
事務・アシスタント系 0.14 ▲ 0.04 0.15 ▲ 0.02 0.15 ▲ 0.02

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。※想定勤務地に関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)が含まれる求人、および、希望勤務地に関西エリアが含まれる転職希望者が集計対象。

DODA転職求人倍率レポート(中部エリア)

2018年6月の中部エリアの転職求人倍率は2.87倍。
「メーカー」の求人増加が顕著で、求人数の増加率は前年同月比で全国・関西を上回る。

【中部】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年7月発行版)

【中部】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年7月発行版)

DODA中部統括部エグゼクティブマネジャーの解説

 4~6月の中部エリアの転職求人倍率は、4月3.06倍、5月2.90倍、6月2.87倍。6月の転職求人倍率は、3月比では-0.43pt、前年同月と同値でした。
 求人数は、4月、5月は微減しましたが、新卒採用が一段落した6月に中途採用を始める企業が多く、求人数は調査開始(2008年11月)以来の最高値を更新しました。6月の求人数は、3月比では101.1%、前年同月比では117.1%でした。
 転職希望者数は、3月は減少していましたが、4~6月は増加が続きました。6月の転職希望者数は、3月比では116.0%、前年同月比では116.9%でした。
 中部では、6月の求人数の増加率が前年同月比で全国や関西を上回っていますが、これは「メーカー」の求人増加が顕著なためです。自動車産業が転職市場をけん引しており、自動車部品、半導体、電子部品、電機のほか、総合化学、機能性化学でも求人数が伸びています。
 求人数の増加に伴い、転職希望者数も増加しており、転職市場が特に活発な地域となっています。7月以降も自動車関連企業を中心に求人数は増える見込みで、この傾向はしばらく続きそうです。

(DODA 中部支社エグゼクティブマネジャー 藤田 芳彦)

業種別の転職市場動向(中部エリア)

 6月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)のうち6業種が上昇しました。求人数は前年同月比で「金融」「メディカル」を除く6業種で増加し、増加率の高い順に「小売・外食」(前年同月比133%)、「メーカー」(同129%)でした。転職希望者数は8業種すべてで前年同月から増加しました。

業種 2018年4月 2018年5月 2018年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 3.06 ▲ 0.10 2.90 ▲ 0.09 2.87 0.00
IT・通信 6.12 1.23 5.52 0.62 5.56 0.63
メディア 0.87 ▲ 0.35 0.86 ▲ 0.19 0.85 0.07
金融 1.24 ▲ 2.22 1.19 ▲ 1.73 1.22 ▲ 1.52
メディカル 2.64 ▲ 1.09 2.54 ▲ 1.24 2.58 ▲ 1.50
メーカー 2.20 0.14 2.17 0.13 2.14 0.22
商社・流通 0.94 0.08 0.83 ▲ 0.06 0.87 0.07
小売・外食 4.20 0.91 3.84 1.02 3.19 0.31
サービス 4.44 ▲ 0.22 4.32 ▲ 0.08 4.59 0.39
その他 1.47 ▲ 0.74 1.19 ▲ 0.50 0.69 ▲ 1.18

職種別の転職市場動向(中部エリア)

 6月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち7職種が上昇しました。求人数は前年同月比で「技術系(建築・土木)」「販売・サービス系」「技術系(IT・通信)」「専門職」「事務・アシスタント系」「技術系(電気・機械)」「技術系(化学・食品)」「企画・事務系」「クリエイティブ系」の9職種で増加し、増加率の高い順に「技術系(建築・土木)」(前年同月比140%)、「販売・サービス系」「技術系(IT・通信)」「専門職」(いずれも同137%)でした。転職希望者数は「専門職」を除く10職種で前年同月から増加しました。

職種 2018年4月 2018年5月 2018年6月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 3.06 ▲ 0.10 2.90 ▲ 0.09 2.87 0.00
営業系 2.67 ▲ 0.83 2.34 ▲ 0.84 2.35 ▲ 0.77
企画・管理系 1.03 0.04 0.97 0.01 0.91 ▲ 0.02
技術系(IT・通信) 6.48 1.95 6.32 1.28 6.45 1.61
技術系(電気・機械) 6.52 ▲ 0.52 6.59 ▲ 0.29 6.77 0.64
技術系(メディカル) 2.57 ▲ 0.25 2.33 ▲ 0.41 2.17 ▲ 0.99
技術系(化学・食品) 1.51 0.34 1.44 0.39 1.23 0.16
技術系(建築・土木) 5.69 ▲ 0.57 6.36 0.28 6.17 0.32
専門職 3.39 0.47 3.40 0.77 3.58 1.06
クリエイティブ系 1.16 0.17 0.84 ▲ 0.04 0.87 ▲ 0.03
販売・サービス系 3.58 0.40 3.59 0.87 3.09 0.39
事務・アシスタント系 0.18 ▲ 0.01 0.17 ▲ 0.01 0.17 0.00

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。※想定勤務地に中部エリア(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)が含まれる求人、および、希望勤務地に中部エリアが含まれる転職希望者が集計対象。

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