doda転職求人倍率レポート(2018年10月発行)|doda(デューダ)中途採用をお考えの法人様へ

レポート

doda転職求人倍率レポート(2018年10月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

doda転職求人倍率レポート(2018年10月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

2018.10.25

doda転職求人倍率レポート

2018年10月号(2018年10月25日発行)

パーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が運営する転職サービス「doda(デューダ)」<https://doda.jp/>は、業種別・職種別の求人倍率を算出し、「doda転職求人倍率レポート」として発表しています。このデータは、8業種(「その他」を除く)ごと、11職種ごとに求人倍率を算出しており、転職市場における需給トレンドなどを表すものです。四半期に一度発行しており、今回は2018年7~9月の求人倍率をまとめています。

目次

・doda転職求人倍率レポート(全国)
・doda転職求人倍率レポート(関西エリア)
・doda転職求人倍率レポート(中部エリア)

doda転職求人倍率レポート(全国)

2018年9月の転職求人倍率は2.35倍。
技術系や専門職など、特定のスキルを持つ経験者の採用に力を入れる企業が増加。

【全国】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年10月発行版)

【全国】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年10月発行版)

doda編集長の解説

■2018年7~9月の転職マーケット
 7~9月の転職求人倍率は、7月2.25倍、8月2.47倍、9月2.35倍でした。9月の転職求人倍率は、6月比では-0.08pt、前年同月比では-0.01ptとなり、ともに下降しました。
 求人数は、追加の増員や新しいポジションの採用を計画する企業もあり、8月に調査開始(2008年1月)以来の最高値を更新しましたが、9月は上半期末の採用充足に向けた取り組みに軸足を置く企業が多かったため、追加の募集は少なく、求人数が減少しました。9月の求人数は、6月比では98.6%、前年同月比では108.4%でした。
 転職希望者数は、さまざまな業種や職種など求人のバリエーションも充実しているため転職活動を始める人が増え、7月に調査開始以来の最高値を更新しましたが、8、9月は7月に比べるとやや減少しました。9月の転職希望者数は、6月比では101.8%、前年同月比では108.9%となりました。

 業種別にみると、7~9月にかけて求人倍率が前年同月よりも高い水準が続いたのは、「メーカー」「商社・流通」でした。求人数、転職希望者数ともに増加しているものの、求人数の増加幅が転職希望者数のそれを上回りました。「メーカー」では、AI、IoT、ビッグデータ、電気自動車、自動運転などの領域の事業拡大に力を入れる企業が多く、半導体や自動車部品のメーカーを中心に積極的な増員が続いています。特に自動車関連の企業が多い中部エリアの求人増加が顕著で、地方拠点や工場での採用も増えており、U・Iターンを歓迎する企業も目立つようになっています。
 「商社」では、専門商社が営業職を増員しており、AIやビッグデータ関連で需要が高まっているITや半導体、自由化により新たな顧客の獲得を狙うエネルギー、電子たばこの拡販に力を入れるたばこ領域を扱う商社で特に求人が増えました。

職種別にみると、7~9月にかけて求人倍率が前年同月よりも高い水準が続いたのは、「専門職」「技術系(電気・機械)」「技術系(化学・食品)」「企画・管理系」「販売・サービス系」で、求人数の増加幅が転職希望者数のそれを上回りました。「専門職」では、ITによる業務効率化やビッグデータの活用などを図る事業会社が多いため、戦略・経営コンサルタントの採用が活発です。用地仕入れやマンション管理などの不動産専門職も求人数が増えています。「技術系(電気・機械)」では、電気自動車、自動運転の開発のため、メーカーや開発を受託している技術者派遣で求人が増えており、電気・電子設計開発で求人倍率の上昇が顕著です。「技術系(化学・食品)」では、メーカーや受託開発会社で研究・開発職を増員していることや、製造オペレーターを増やす企業も多く、求人数が増加しています。「企画・管理系」では、購買・物流・貿易や経営管理・エグゼクティブ・事業開発で求人数が増加したため、求人倍率が上昇しました。「販売・サービス系」では、配送需要の増加を受けて運輸・物流サービスの求人数が増えました。

■2018年10月以降の転職マーケット
 7~9月にかけても数多くのポジションで採用が行われ、転職市場は活況でした。若手の未経験者を求める求人はやや減少傾向となりましたが、技術系や専門職など、特定のスキルを持つ経験者の採用に力を入れる企業が増加しています。
 10月以降も求人数は増加する見込みですが、その増加幅は緩やかなものとなるでしょう。転職希望者数は増加する見込みですが、企業側が求める経験者は転職市場に多くなく、求人倍率が高い職種の採用成功には工夫が必要となるでしょう。企業側が求める経験者に対しては、すでに数多くの企業もオファーをしており、採用プロセスの工夫だけで優位性を作ることは難しくなりつつあります。並行して自社の就業環境の向上や、その広報にも力を入れることが必要となるでしょう。

(doda編集長 大浦 征也)

業種別の転職市場動向(全国)

 9月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)のうち4業種が上昇しました。求人数は前年同月比で「メディア」「メディカル」「小売・外食」を除く5業種で増加し、増加率の高い順に「メーカー」(前年同月比120%)、「金融」(同114%)、「サービス」(同111%)でした。転職希望者数は8業種すべてで前年同月から増加しました。

業種 2018年7月 2018年8月 2018年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.25 ▲ 0.06 2.47 0.03 2.35 ▲ 0.01
IT・通信 5.44 ▲ 0.05 6.41 0.55 6.14 0.16
メディア 2.03 ▲ 0.41 2.11 ▲ 0.49 1.79 ▲ 0.87
金融 1.33 ▲ 0.30 1.56 ▲ 0.05 1.60 0.03
メディカル 1.89 ▲ 0.60 1.88 ▲ 0.60 1.73 ▲ 0.55
メーカー 1.89 0.24 2.04 0.29 1.92 0.18
商社・流通 0.86 0.01 1.00 0.13 0.91 0.03
小売・外食 0.89 0.02 0.92 ▲ 0.02 0.87 ▲ 0.07
サービス 2.60 ▲ 0.18 2.86 ▲ 0.11 2.73 0.00
その他 1.59 0.14 1.44 0.05 1.73 0.36

職種別の転職市場動向(全国)

9月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち7職種が上昇しました。求人数は前年同月比で「クリエイティブ系」「技術系(メディカル)」を除く9職種で増加し、増加率の高い順に「販売・サービス系」(前年同月比125%)、「技術系(電気・機械)」(同124%)、「技術系(化学・食品)」(同122%)でした。転職希望者数は「専門職」を除く10職種で前年同月から増加しました。

業種 2018年7月 2018年8月 2018年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.25 ▲ 0.06 2.47 0.03 2.35 ▲ 0.01
営業系 2.22 ▲ 0.31 2.33 ▲ 0.41 2.32 ▲ 0.15
企画・管理系 1.71 0.15 1.83 0.21 1.71 0.07
技術系(IT・通信) 6.88 ▲ 0.06 8.08 0.43 8.04 0.23
技術系(電気・機械) 4.50 0.43 5.13 0.69 4.81 0.43
技術系(メディカル) 1.85 ▲ 0.79 1.92 ▲ 0.57 1.66 ▲ 0.61
技術系(化学・食品) 1.16 0.15 1.29 0.20 1.23 0.14
技術系(建築・土木) 4.12 ▲ 0.06 4.56 0.29 4.17 0.17
専門職 6.09 0.34 7.00 0.67 6.61 0.62
クリエイティブ系 1.78 ▲ 0.35 1.79 ▲ 0.39 1.59 ▲ 0.69
販売・サービス系 1.07 0.11 1.22 0.21 1.15 0.13
事務・アシスタント系 0.20 ▲ 0.02 0.23 0.01 0.21 ▲ 0.01

■転職求人倍率の定義
「転職求人倍率」は、dodaエージェントサービスの登録者1人に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値(小数第三位を四捨五入)。
【転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷ 転職希望者数】
[求人数](1)当月中に新たに登録された新規求人数(採用予定人数)と、(2)前月からの繰越求人数(採用予定人数)の合算。
[転職希望者数](3)当月中に新たに登録した新規登録者数と、(4)前月から継続登録している繰越登録者のうち当月1件以上の求人に応募した登録者の数を合算。
※求人数、転職希望者数ともに、dodaエージェントサービスに登録された求人、登録者を算出対象としています。
※繰越登録者数は、当月からさかのぼって6カ月以内の新規登録者数です。
※転職希望者の「業種」「職種」は、希望する業種・職種ではなく、直近の仕事の業種・職種です。

doda転職求人倍率レポート(関西エリア)

2018年9月の関西エリアの転職求人倍率は前年同月から0.20pt上昇し2.25倍。
職種「技術系(IT・通信)」の求人倍率は9月に7.23倍となり最高値を更新

【関西】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年10月発行版)

【関西】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年10月発行版)

doda関西統括部エグゼクティブマネジャーの解説

 7~9月の関西エリアの転職求人倍率は、7月2.17倍、8月2.30倍、9月2.25倍でした。9月の転職求人倍率は、6月比では-0.19pt、前年同月比では+0.20ptとなりました。
 求人数は6月に調査開始(2008年11月)以来の最高値を更新して以降、7~9月にかけては減少が続き、9月は6月比では97.0%となりました。しかし、前年同月比では114.0%と全国(108.4%)を上回る伸び幅で、関西エリアの求人数は過去最高水準となっています。9月の転職希望者数は6月比では105.3%、前年同月比では103.8%でした。  業種・職種別にみると、職種「技術系(IT・通信)」の求人倍率が8月に7.00倍を超え、9月には調査開始以来の最高値の7.23倍となりました。SIer(システムインテグレータ)やコンサルティングファームが求人数を増やしている一方、転職希望者数は増えておらず、需給の差が広がっています。関西圏は首都圏に比べITエンジニアの人口が少ないため、経験者を採用したい場合は、募集対象を広げることに加え、ITエンジニアが魅力を感じる開発・就業環境を整えることをおすすめします。

(doda 関西支社エグゼクティブマネジャー 藤田 芳彦)

業種別の転職市場動向(関西エリア)

 9月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)のうち5業種が上昇しました。求人数は前年同月比で「メディア」「メディカル」「商社・流通」を除く5業種で増加し、増加率の高い順に「小売・外食」(前年同月比142%)、「サービス」(同126%)、「金融」(同113%)でした。転職希望者数は「メディカル」「サービス」「メーカー」「小売・外食」「金融」の5業種で前年同月から増加しました。

業種 2018年7月 2018年8月 2018年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.17 ▲ 0.15 2.30 0.04 2.25 0.20
IT・通信 4.66 ▲ 0.35 5.16 0.29 5.09 0.48
メディア 1.01 ▲ 0.05 0.93 ▲ 0.15 0.76 ▲ 0.33
金融 1.48 ▲ 0.56 1.63 ▲ 0.34 1.93 0.18
メディカル 2.13 ▲ 1.31 2.03 ▲ 1.24 1.90 ▲ 0.87
メーカー 1.54 ▲ 0.05 1.68 0.05 1.58 0.06
商社・流通 0.53 ▲ 0.11 0.62 0.00 0.55 ▲ 0.03
小売・外食 1.79 0.33 1.87 0.41 1.89 0.51
サービス 3.02 ▲ 0.11 3.20 0.18 3.08 0.44
その他 1.44 ▲ 0.04 1.31 0.07 1.65 0.41

職種別の転職市場動向(関西エリア)

 9月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち8職種が上昇しました。求人数は前年同月比で「クリエイティブ系」「技術系(メディカル)」「営業系」を除く8職種で増加し、増加率の高い順に「販売・サービス系」(前年同月比146%)、「専門職」(同136%)、「技術系(電気・機械)」(同129%)でした。転職希望者数は「技術系(IT・通信)」を除く10職種で前年同月から増加しました。

業種 2018年7月 2018年8月 2018年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.17 ▲ 0.15 2.30 0.04 2.25 0.20
営業系 1.85 ▲ 0.64 1.85 ▲ 0.73 1.98 ▲ 0.14
企画・管理系 1.04 0.00 1.10 0.12 0.98 0.02
技術系(IT・通信) 6.10 0.71 7.05 1.52 7.23 1.94
技術系(電気・機械) 5.20 0.14 6.18 0.94 5.95 1.27
技術系(メディカル) 2.60 ▲ 1.40 2.65 ▲ 0.92 2.19 ▲ 1.05
技術系(化学・食品) 1.17 0.00 1.52 0.36 1.37 0.24
技術系(建築・土木) 5.61 ▲ 0.47 6.01 0.15 5.45 0.08
専門職 4.24 1.58 4.12 1.23 3.78 0.93
クリエイティブ系 1.47 ▲ 0.62 1.20 ▲ 0.61 1.13 ▲ 0.69
販売・サービス系 1.83 0.36 1.80 0.38 1.83 0.50
事務・アシスタント系 0.13 ▲ 0.02 0.16 0.02 0.14 0.01

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。※想定勤務地に関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)が含まれる求人、および、希望勤務地に関西エリアが含まれる転職希望者が集計対象。

doda転職求人倍率レポート(中部エリア)

2018年9月の中部エリアの転職求人倍率は2.96倍。
業種「メーカー」、職種「技術系(電気・機械)」でも求人数が最高値を更新

【中部】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年10月発行版)

【中部】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2018年10月発行版)

doda中部統括部エグゼクティブマネジャーの解説

 7~9月の中部エリアの転職求人倍率は、7月2.93倍、8月2.97倍、9月2.96倍でした。9月の転職求人倍率は、6月比では+0.09pt、前年同月比では+0.16ptと、ともに上昇しました。
 求人数は、9月に調査開始(2008年11月)以来の最高値を更新。全国・関西では求人数の増加が踊り場を迎えていますが、中部では自動車関連の企業で採用が活発なため、増加が続いています。9月の求人数は、6月比では101.0%、前年同月比では118.4%でした。転職希望者数は横ばいで、9月の転職希望者数は、6月比では98.0%、前年同月比では112.0%となりました。
 業種・職種別にみると業種では「メーカー」、職種では「技術系(電気・機械)」が最高値を更新しています。電気自動車、自動運転、AI・IoT、フラッシュメモリ関連の技術者のニーズが高く、理系のバックグラウンドを持つ方であれば実務経験を問わない求人や、U・Iターンを歓迎する求人も目立ちます。採用が難しいポジションの場合は、幅広い地域から転職希望者を募集し、一次面接を首都圏や関西圏でも実施することをおすすめします。

(doda 中部オフィスエグゼクティブマネジャー 藤田 芳彦)

業種別の転職市場動向(中部エリア)

 9月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)のうち4業種が上昇しました。求人数は前年同月比で「メディア」「メディカル」「金融」を除く5業種で増加し、増加率の高い順に「メーカー」(前年同月比132%)、「小売・外食」(同130%)、「サービス」(同126%)でした。転職希望者数は8業種すべてで前年同月から増加しました。

業種 2018年7月 2018年8月 2018年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.93 0.20 2.97 0.10 2.96 0.16
IT・通信 4.85 0.16 5.31 0.22 5.16 ▲ 0.32
メディア 0.86 0.06 0.76 ▲ 0.09 0.51 ▲ 0.33
金融 1.44 ▲ 1.03 1.61 ▲ 0.95 2.12 ▲ 0.29
メディカル 2.48 ▲ 1.58 2.38 ▲ 1.80 2.27 ▲ 1.18
メーカー 2.27 0.40 2.32 0.33 2.24 0.28
商社・流通 0.79 0.08 0.88 0.10 0.78 0.04
小売・外食 3.45 1.01 3.26 0.72 3.16 0.54
サービス 4.48 0.41 4.51 0.35 4.53 0.45
その他 1.27 ▲ 0.50 0.90 ▲ 0.77 1.49 ▲ 0.08

職種別の転職市場動向(中部エリア)

 9月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち7職種が上昇しました。求人数は前年同月比で「クリエイティブ系」「技術系(メディカル)」「営業系」を除く8職種で増加し、増加率の高い順に「販売・サービス系」(前年同月比138%)、「技術系(電気・機械)」(同134%)、「技術系(建築・土木)」(同129%)でした。転職希望者数は「専門職」「企画・管理系」を除く9職種で前年同月から増加しました。

業種 2018年7月 2018年8月 2018年9月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.93 0.20 2.97 0.10 2.96 0.16
営業系 2.41 ▲ 0.42 2.36 ▲ 0.75 2.66 ▲ 0.28
企画・管理系 0.98 0.07 1.00 0.06 1.01 0.18
技術系(IT・通信) 6.04 1.52 6.36 1.68 6.00 0.46
技術系(電気・機械) 7.01 1.04 7.59 1.10 7.03 0.67
技術系(メディカル) 2.37 ▲ 0.84 2.09 ▲ 1.37 1.85 ▲ 1.04
技術系(化学・食品) 1.16 0.06 1.21 0.03 1.12 ▲ 0.06
技術系(建築・土木) 6.84 0.74 6.73 0.71 6.09 0.27
専門職 3.19 0.89 3.17 0.26 3.28 0.62
クリエイティブ系 0.83 ▲ 0.17 0.93 ▲ 0.18 0.82 ▲ 0.55
販売・サービス系 3.16 0.82 3.00 0.68 2.93 0.39
事務・アシスタント系 0.16 0.00 0.17 0.03 0.16 0.01

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。※想定勤務地に中部エリア(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)が含まれる求人、および、希望勤務地に中部エリアが含まれる転職希望者が集計対象。

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