doda転職求人倍率レポート(2019年1月発行)

レポート

doda転職求人倍率レポート(2019年1月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

doda転職求人倍率レポート(2019年1月発行版)<br />~業種別・職種別に読み解く転職市場動向~

2019.01.30

doda転職求人倍率レポート

2019年1月号(2019年1月30日発行)

パーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が運営する転職サービス「doda(デューダ)」<https://doda.jp/>は、業種別・職種別の求人倍率を算出し、「doda転職求人倍率レポート」として発表しています。このデータは、8業種(「その他」を除く)ごと、11職種ごとに求人倍率を算出しており、転職市場における需給トレンドなどを表すものです。四半期に一度発行しており、今回は2018年10~12月の求人倍率をまとめています。

目次

・doda転職求人倍率レポート(全国)
・doda転職求人倍率レポート(関西エリア)
・doda転職求人倍率レポート(中部エリア)

doda転職求人倍率レポート(全国)

2018年12月の転職求人倍率は2.49倍。
求人数は10月に最高値を更新したあと横ばいを維持。

【全国】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2019年1月発行版)

【全国】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2019年1月発行版)

doda編集長の解説

■2018年10~12月の転職マーケット
 2018年10~12月の転職求人倍率は、10月2.11倍、11月2.36倍、12月2.49倍となり、10月から12月にかけて上昇しました。
 12月の転職求人倍率は、9月比では+0.14pt、前年同月比では-0.38ptとなりました。
求人数は、10月に下半期の採用を予定するポジションの募集を始める企業が多かったため増加し、2008年1月以来の最高値を更新。11月、12月は横ばいが続きました。12月の求人数は、9月比では101.7%、前年同月比では105.5%とともに増加しました。
転職希望者数は、働き方への注目が高まる中、将来の仕事に不安を感じる人が増えており、すぐに転職とは考えていなくても、転職情報を得ようとイベントに参加する人や、気になる企業の求人に応募する人が増えています。年末の退職を目指して転職活動を始めた人も多く、10月に大きく増加しました。11月、12月は年末の繁忙期により減少したため、12月の転職希望者数は、9月比では96.1%、前年同月比では121.6%となりました。

 業種別で12月の求人倍率が9月から特に上昇したのは「IT・通信」(12月:6.79倍/9月比:+0.65pt)、「金融」(同1.93倍/同+0.33pt)、「メーカー」(同2.17倍/同+0.25pt)で、いずれも求人数が増加しています。
「IT・通信」では、システムインテグレータやWebサービス・Webメディアで特に採用が活発です。システムインテグレータでは、AIやIoT、RPA(Robotic Process Automation)といった技術を活用する企業が増えているため、それに伴うサービスを提供する企業でポジションが増えています。Webサービス・Webメディアでは、新サービスのリリースや拡充のために増員の動きがあります。「金融」では、生命保険で求人数が増えているほか、Fintech(フィンテック)関連など、新規ビジネスの立ち上げや拡大を背景とした求人が出ています。「メーカー」では、自動車関連の採用が活発なほか、ファクトリーオートメーション(FA)、IoT関連の求人数も増えました。

 職種別で12月の求人倍率が9月から特に上昇したのは「技術系(電気・機械)」(12月:5.65倍/9月比:+0.84pt)、「技術系(IT・通信)」(同8.77倍/同+0.73pt)、「専門職」(同7.27倍/同+0.66pt)で、職種別でも求人数の増加により求人倍率が上昇しました。「技術系(電気・機械)」では、サービスエンジニアや回路設計の採用が活発なほか、求人の数自体は少ないものの、画像処理やユーザーインターフェイスなどIoT関連の求人も伸びています。「技術系(IT・通信)」では、事業会社がIT投資に積極的で、自社内でベンダーコントロールを行う社内情報システム(社内SE)を増やしているほか、ビッグデータ活用の基盤を整えることが喫緊の課題となっている企業も多く、インフラエンジニアの求人も増加が顕著です。「専門職」では、コンサルタントの求人が引き続き多いほか、金融専門職の求人も増えました。

■2019年1月以降の転職マーケット
 1~3月にかけての転職市場では、4月入社を目指した採用活動がピークとなり、加えて2019年度の採用計画を決めた企業が募集を始めるため、求人数が増加し、高い水準が続く見込みです。今後の経済動向次第では4月以降の採用計画を変更する企業が出てくる可能はありますが、1月上旬時点では採用計画を変えない企業が大半で、しばらくは過去最高水準の求人数が続く見込みです。
 転職で年収アップや待遇改善ができた転職者が増えているため、年度末のタイミングで転職活動を行う人は増える見込みです。常時採用活動を行っているポジションや応募対象者が多いポジションは応募者が増えると予想されますが、採用競合も増えますので、進捗管理に力を入れ、選考期間の短縮化や応募者の意向をくんだ魅力づけなどを行うことをおすすめします。一方で、対象者が限定的なポジションの場合は、年度末のこの時期限定で活動をしている人もいますので、職務内容の具体化や応募要件の見直しを行うことをおすすめします。

(doda編集長 大浦 征也)

業種別の転職市場動向(全国)

 12月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)のうち「金融」で上昇しました。求人数は前年同月比で「IT・通信」「金融」「メーカー」「サービス」「商社・流通」の5業種で増加し、増加率の高い順に「金融」(前年同月比125%)、「メーカー」(同115%)、「IT・通信」(同112%)でした。転職希望者数は8業種すべてで前年同月から増加しました。

業種 2018年10月 2018年11月 2018年12月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.11 ▲ 0.14 2.36 ▲ 0.10 2.49 ▲ 0.38
IT・通信 5.46 ▲ 0.12 6.08 ▲ 0.16 6.79 ▲ 0.35
メディア 1.75 ▲ 0.90 1.96 ▲ 0.79 1.99 ▲ 1.16
金融 1.47 ▲ 0.02 1.74 0.15 1.93 0.05
メディカル 1.64 ▲ 0.46 1.83 ▲ 0.39 1.76 ▲ 0.81
メーカー 1.80 0.11 2.05 0.14 2.17 ▲ 0.05
商社・流通 0.87 0.04 0.89 ▲ 0.01 0.97 ▲ 0.11
小売・外食 0.76 ▲ 0.12 0.86 ▲ 0.10 0.83 ▲ 0.34
サービス 2.42 ▲ 0.16 2.72 ▲ 0.10 2.77 ▲ 0.54
その他 0.85 ▲ 0.42 0.90 ▲ 0.35 0.88 ▲ 0.58

職種別の転職市場動向(全国)

 12月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち2職種が上昇しました。求人数は前年同月比で「営業系」「クリエイティブ系」「技術系(メディカル)」を除く8職種で増加し、増加率の高い順に「事務・アシスタント系」(前年同月比138%)、「技術系(電気・機械)」(同120%)、「企画・管理系」(同113%)でした。転職希望者数は11職種すべてで前年同月から増加しました。

職種 2018年10月 2018年11月 2018年12月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.11 ▲ 0.14 2.36 ▲ 0.10 2.49 ▲ 0.38
営業系 2.03 ▲ 0.31 2.15 ▲ 0.34 2.32 ▲ 0.64
企画・管理系 1.72 0.13 1.80 0.13 1.92 0.03
技術系(IT・通信) 7.08 0.04 8.02 ▲ 0.15 8.77 ▲ 0.43
技術系(電気・機械) 4.56 0.45 5.32 0.65 5.65 ▲ 0.01
技術系(メディカル) 1.53 ▲ 0.58 1.62 ▲ 0.63 1.59 ▲ 1.01
技術系(化学・食品) 1.14 ▲ 0.12 1.30 ▲ 0.11 1.34 ▲ 0.37
技術系(建築・土木) 3.69 ▲ 0.22 4.20 ▲ 0.21 4.35 ▲ 0.80
専門職 5.84 ▲ 0.51 6.84 0.21 7.27 ▲ 0.33
クリエイティブ系 1.45 ▲ 0.60 1.65 ▲ 0.53 1.69 ▲ 0.81
販売・サービス系 0.92 ▲ 0.07 1.08 0.01 1.05 ▲ 0.29
事務・アシスタント系 0.19 ▲ 0.02 0.23 0.00 0.25 0.01

■転職求人倍率の定義
「転職求人倍率」は、dodaエージェントサービスの登録者1人に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値(小数第三位を四捨五入)。
【転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷ 転職希望者数】
[求人数](1)当月中に新たに登録された新規求人数(採用予定人数)と、(2)前月からの繰越求人数(採用予定人数)の合算。
[転職希望者数](3)当月中に新たに登録した新規登録者数と、(4)前月から継続登録している繰越登録者のうち当月1件以上の求人に応募した登録者の数を合算。
※求人数、転職希望者数ともに、dodaエージェントサービスに登録された求人、登録者を算出対象としています。
※繰越登録者数は、当月からさかのぼって6カ月以内の新規登録者数です。
※転職希望者の「業種」「職種」は、希望する業種・職種ではなく、直近の仕事の業種・職種です。

doda転職求人倍率レポート(関西エリア)

2018年12月の関西エリアの転職求人倍率は2.38倍。
「技術系(IT・通信)」(8.23倍)、「専門職」(4.60倍)の2職種の
求人倍率が最高値を更新

【関西】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2019年1月発行版)

【関西】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2019年1月発行版)

doda関西オフィスエグゼクティブマネジャーの解説

 2018年10~12月の関西エリアの転職求人倍率は10月以降上昇が続き12月に2.38倍となりました。12月の転職求人倍率は、9月比+0.13pt、前年同月比-0.35ptでした。
 求人数は10~12月にかけて減少し、12月は9月比で95.1%、前年同月比では99.7%となりました。採用人数が50人以上の求人の数が減少していることが影響しており、中途採用で増員し事業拡大を計画していたものの、採用難により2018年の下半期に採用人数を下方修正している企業が出ているためです。しかし、採用人数が50人未満の求人の数は調査開始(2008年11月)以来の最高値を更新した6月とほぼ変わらず、これらが求人の大半を占めるため、実態としては関西の採用熱は変わらず高いままです。
 転職希望者の数は、10月に大幅に増加したのち年末にかけて減少し、12月は9月比90.0%、前年同月比114.3%でした。
 職種別では12月の求人倍率が、「技術系(IT・通信)」で8.23倍、「専門職」で4.60倍となり、2職種が最高値を更新しました。システムインテグレータ、人材サービス、コンサルティングファームなどが関西での採用人数を増やしています。これらの職種は関西エリアに経験者が少ないため、採用が難航している場合は、首都圏でも採用活動を行い、採用競合と比べた魅力をしっかりと打ち出すことをおすすめします。

(doda 関西支社エグゼクティブマネジャー 藤田 芳彦)

業種別の転職市場動向(関西エリア)

 12月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)すべて下降しました。求人数は前年同月比で「IT・通信」「メーカー」「サービス」の3業種で増加し、増加率の高い順に「サービス」(前年同月比113%)、「IT・通信」「メーカー」(ともに同101%)でした。転職希望者数は8業種すべてで前年同月から増加しました。

業種 2018年10月 2018年11月 2018年12月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 1.98 ▲ 0.16 2.16 ▲ 0.16 2.38 ▲ 0.35
IT・通信 4.09 ▲ 0.46 4.82 0.07 5.86 ▲ 0.55
メディア 0.68 ▲ 0.63 0.74 ▲ 0.54 0.78 ▲ 0.66
金融 1.71 ▲ 0.07 1.85 ▲ 0.15 2.02 ▲ 0.25
メディカル 1.81 ▲ 0.96 2.10 ▲ 1.10 2.19 ▲ 1.29
メーカー 1.49 ▲ 0.04 1.60 ▲ 0.08 1.73 ▲ 0.20
商社・流通 0.58 ▲ 0.04 0.53 ▲ 0.11 0.65 ▲ 0.11
小売・外食 1.33 ▲ 0.33 1.50 ▲ 0.26 1.46 ▲ 0.77
サービス 2.87 0.11 3.07 0.02 3.33 ▲ 0.16
その他 0.76 ▲ 0.55 0.93 ▲ 0.29 0.89 ▲ 0.48

職種別の転職市場動向(関西エリア)

 12月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち4職種が上昇しました。求人数は前年同月比で「営業系」「クリエイティブ系」「技術系(メディカル)」「販売・サービス系」を除く7職種で増加し、増加率の高い順に「事務・アシスタント系」(前年同月比150%)、「技術系(IT・通信)」(同129%)、「技術系(電気・機械)」(同119%)でした。転職希望者数は「専門職」を除く10職種で前年同月から増加しました。

職種 2018年10月 2018年11月 2018年12月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 1.98 ▲ 0.16 2.16 ▲ 0.16 2.38 ▲ 0.35
営業系 1.72 ▲ 0.43 1.86 ▲ 0.34 1.90 ▲ 0.71
企画・管理系 0.99 ▲ 0.04 0.94 ▲ 0.13 1.07 ▲ 0.09
技術系(IT・通信) 5.43 0.43 6.25 0.26 8.23 1.50
技術系(電気・機械) 5.56 1.09 6.30 0.95 6.60 0.16
技術系(メディカル) 1.98 ▲ 1.62 2.09 ▲ 1.97 2.50 ▲ 1.94
技術系(化学・食品) 1.28 0.01 1.46 0.05 1.64 ▲ 0.14
技術系(建築・土木) 5.04 ▲ 0.68 5.53 ▲ 1.07 5.74 ▲ 1.06
専門職 3.29 0.07 4.15 0.81 4.60 0.69
クリエイティブ系 0.95 ▲ 0.71 1.03 ▲ 0.74 1.24 ▲ 0.82
販売・サービス系 1.39 ▲ 0.30 1.48 ▲ 0.20 1.46 ▲ 1.00
事務・アシスタント系 0.13 ▲ 0.01 0.17 0.01 0.21 0.05

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。※想定勤務地に関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)が含まれる求人、および、希望勤務地に関西エリアが含まれる転職希望者が集計対象。

doda転職求人倍率レポート(中部エリア)

2018年12月の中部エリアの転職求人倍率は3.15倍。
「メーカー」の求人倍率は12月に2.51倍となり、2018年の最高値を記録

【中部】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2019年1月発行版)

【中部】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2019年1月発行版)

doda中部オフィスエグゼクティブマネジャーの解説

 2018年10~12月の中部エリアの転職求人倍率は、10月に転職希望者が増えたため下降しましたが、その後上昇し12月は3.15倍となりました。12月の転職求人倍率は、9月比では+0.19pt、前年同月比では-0.65ptでした。
 12月の求人数は9月に最高値を更新したあと微減が続き、9月比では93.8%、前年同月比では98.7%でした。求人数が減少したのは採用人数が50人以上の求人で、採用活動の遅れから下期に入り採用計画の見直しが行われたためと考えられます。一方、採用人数が50人未満の求人では12月の求人数は9月から横ばいとなっており、中部エリアの採用熱は高い状態が続いています。
 一方で、転職希望者数は10月に最高値を更新し、12月にかけて減少しました。12月の転職希望者数は、9月比では88.0%、前年同月比では119.1%となりました。
 業種別では、「メーカー」の求人倍率が12月に2.51倍と2018年の最高値を記録し、2017年12月の最高値2.52倍に匹敵する高さとなっています。自動車関連業界では、今年も引き続き中途採用に積極的な企業が多いため、求人倍率は上昇すると予想されます。

(doda 中部オフィスエグゼクティブマネジャー 藤田 芳彦)

業種別の転職市場動向(中部エリア)

 12月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)すべて下降しました。求人数は前年同月比で「メーカー」「サービス」の2業種で増加し、増加率の高い順に「メーカー」(前年同月比118%)、「サービス」(同107%)でした。転職希望者数は8業種すべてで前年同月から増加しました。

業種 2018年10月 2018年11月 2018年12月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.64 0.03 2.96 ▲ 0.02 3.15 ▲ 0.65
IT・通信 4.46 ▲ 0.44 5.18 ▲ 0.42 5.82 ▲ 2.39
メディア 0.51 ▲ 0.41 0.54 ▲ 0.33 0.50 ▲ 0.49
金融 1.89 ▲ 0.24 1.98 ▲ 0.48 2.31 ▲ 0.75
メディカル 2.21 ▲ 0.94 2.58 ▲ 1.55 2.58 ▲ 1.86
メーカー 2.15 0.34 2.43 0.41 2.51 ▲ 0.01
商社・流通 0.72 0.01 0.76 ▲ 0.08 0.97 ▲ 0.19
小売・外食 2.14 ▲ 0.64 2.24 ▲ 0.82 2.43 ▲ 1.55
サービス 4.21 0.50 4.75 0.44 4.98 ▲ 0.45
その他 0.62 ▲ 0.79 0.76 ▲ 0.61 0.83 ▲ 0.80

職種別の転職市場動向(中部エリア)

 12月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち3職種が上昇しました。求人数は前年同月比で「企画・事務系」「技術系(電気・機械)」「技術系(建築・土木)」「専門職」「事務・アシスタント系」の5職種で増加し、増加率の高い順に「事務・アシスタント系」(前年同月比219%)、「技術系(電気・機械)」(同115%)、「技術系(建築・土木)」(同113%)でした。転職希望者数は「専門職」を除く10職種で前年同月から増加しました。

職種 2018年10月 2018年11月 2018年12月
求人倍率 前月差 求人倍率 前月差 求人倍率 前月差
全体 2.64 0.03 2.96 ▲ 0.02 3.15 ▲ 0.65
営業系 2.35 ▲ 0.32 2.56 ▲ 0.27 2.79 ▲ 0.85
企画・管理系 0.97 0.07 1.01 0.08 1.15 0.08
技術系(IT・通信) 5.37 0.40 6.11 ▲ 0.86 7.24 ▲ 1.22
技術系(電気・機械) 6.89 1.24 7.88 1.39 7.87 ▲ 0.61
技術系(メディカル) 1.85 ▲ 0.96 1.74 ▲ 2.50 1.87 ▲ 3.02
技術系(化学・食品) 1.06 ▲ 0.18 1.30 ▲ 0.14 1.35 ▲ 0.54
技術系(建築・土木) 5.25 ▲ 0.29 6.24 0.52 7.08 ▲ 1.05
専門職 2.84 0.33 3.36 0.70 3.70 0.46
クリエイティブ系 0.74 ▲ 0.31 0.93 ▲ 0.24 0.94 ▲ 0.30
販売・サービス系 2.07 ▲ 0.38 2.25 ▲ 0.54 2.36 ▲ 1.68
事務・アシスタント系 0.14 0.01 0.24 0.05 0.26 0.10

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。※想定勤務地に中部エリア(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)が含まれる求人、および、希望勤務地に中部エリアが含まれる転職希望者が集計対象。

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