doda転職求人倍率レポート(2019年10月発行版)

2019年10月発行
doda転職求人倍率レポート

業種別・職種別に読み解く転職市場動向

パーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が運営する転職サービス「doda(デューダ)」は、業種別・職種別の求人倍率を算出し、「doda転職求人倍率レポート」として発表しています。このデータは、8業種(「その他」を除く)ごと、11職種ごとに求人倍率を算出しており、転職市場における需給トレンドなどを表すものです。四半期に一度発行しており、今回は2019年7~9月の求人倍率をまとめています。

doda転職求人倍率レポート(全国)

2019年9月の転職求人倍率は2.69倍。
5業種、6職種で、前年に比べ求人倍率の高い水準が続く
【全国】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2019年10月発行版)

doda編集長の解説

2019年7~9月の転職マーケット

7~9月の転職求人倍率は、7月2.48倍、8月2.79倍、9月2.69倍でした。9月の転職求人倍率は2019年6月比では+0.34pt、前年同月比では-0.02ptとなりました。

求人数は、増加幅こそ落ち着きがみられるものの、各社の採用意欲は引き続き高く、7、9月に最高値(調査開始:2008年1月)を更新。9月の求人数は、6月比では101.0%、前年同月比では110.1%でした。

転職希望者数は、6月に大きく増加していたためその反動も重なって、9月の転職希望者数は、6月比では88.3%でした。前年同月比では110.9%と求人数の増加幅を上回っています。

業種別にみると、7~9月にかけて求人倍率が前年の同じ期間よりも高い水準が続いたのは、「IT・通信」「金融」「メディカル」「商社・流通」「小売・外食」の5業種でした。求人数、転職希望者数ともに増加しているものの、求人数の増加幅が転職希望者数のそれを上回ったため、求人倍率が上昇しました。
9月に前年同月比で求人の増加率が最も高かった業種は「金融」で、前年同月比135.6%でした。保険会社で営業職の採用が活発なことに加え、銀行や証券会社では、ITシステムやWebサービスの拡充のためにITエンジニアの採用を強化しており、求人数が増えています。次いで求人の増加率が高かった業種は「小売・外食」で、同134.1%。インターネット通販会社が、物流網の構築・拡充のために増員していることや、ファストフードなどの外食が引き続き店舗スタッフの増員に力を入れていることが求人数の増加の要因となっています。

職種別にみると、7~9月にかけて求人倍率が前年の同じ期間よりも高い水準が続いたのは、「企画・管理系」「技術系(IT・通信)」「技術系(化学・食品)」「技術系(建築・土木)」「専門職」「事務・アシスタント系」の6職種でした。職種別でも業種別と同様に、求人数、転職希望者数ともに増加しているものの、求人数の増加幅が転職希望者数のそれを上回ったため、求人倍率が上昇しています。
9月に前年同月比で求人の増加率が最も高かった職種は「技術系(建築・土木)」で、前年同月比133.1%でした。住宅などのリフォームやリノベーションの需要の高まりを受けて建築や設備関連の施工管理の求人数が増加しています。また、社会インフラが老朽化しており、自然災害への対策のため改修に着手する自治体も多く、河川や港湾といった土木領域の技術者の採用も活発になっています。次いで求人の増加率が高かった職種は「技術系(化学・食品)」で、前年同月比120.6%でした。メーカーからの受託開発案件が増えており、受託会社が基礎・応用研究や分析・解析関連の事業拡大のため増員していることが求人数増加の要因となっているようです。

2019年10月以降の転職マーケット

多くの企業で10月に下半期が始まり、求人数は緩やかに増加するでしょう。世界経済の先行きが不透明なため、製造業などを中心に採用をやや慎重に行う動きがみられるものの、転職市場全体としては自社に必要な経験を持つ人は積極的に採用を行う方針の企業がほとんどです。

一方、転職希望者の数は、10月から翌年の1月に次の会社に入社しようと活動を始める人が多いため、10月に増加し、年末にかけて減少する傾向があります。そのため、今期は時期が遅れるほど母集団形成が難しくなります。

こうした状況から、求人への応募が多いのは10~11月中旬と考え、求人を出して早い段階であったとしても、応募者の中に自社の採用基準を満たす方がいれば、ほかの応募者を待たずに、できるだけ早めに選考を進めていくのがよいでしょう。また、企業ごとに選考にかける日数の長短に差があり、それが採用の成否を分けることも多くなっています。選考中に応募者が他社への入社が決まってしまうことが多い場合は、入社意向の上がる面接官と早い段階で接点を作るなど、選考フローの見直しを検討することをおすすめします。

(doda編集長 大浦 征也)

業種別の転職市場動向(全国)

9月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)のうち5業種で上昇しました。求人数は前年同月比で「メディア」を除く7業種で求人数が増加し、増加率の高い順に「金融」(前年同月比136%)、「小売・外食」(同134%)、「商社・流通」(同119%)、一方、転職希望者数は8業種すべてで前年同月から増加しました。

業種 2019年7月 2019年8月 2019年9月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.48 ▲ 0.03 2.79 ▲ 0.01 2.69 ▲ 0.02
IT・通信 7.24 0.64 8.33 0.58 7.85 0.19
メディア 2.04 ▲ 0.37 2.25 ▲ 0.46 2.01 ▲ 0.42
金融 1.68 0.32 1.99 0.39 1.96 0.34
メディカル 2.20 0.03 2.53 0.26 2.39 0.26
メーカー 1.95 ▲ 0.11 2.17 ▲ 0.09 2.05 ▲ 0.12
商社・流通 1.15 0.19 1.23 0.09 1.18 0.09
小売・外食 0.89 0.10 0.98 0.13 1.01 0.19
サービス 2.72 ▲ 0.10 3.07 ▲ 0.04 3.03 ▲ 0.01
その他 1.13 ▲ 0.66 1.27 ▲ 0.93 1.28 ▲ 0.79

職種別の転職市場動向(全国)

9月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち6職種で上昇しました。求人数は前年同月比で「クリエイティブ系」「技術系(メディカル)」を除く9職種で増加し、増加率の高い順に「技術系(建築・土木)」(前年同月比133%)、「技術系(化学・食品)」(同121%)、「事務・アシスタント系」(同118%)でした。転職希望者数は11職種すべてで前年同月から増加しています。

職種 2019年7月 2019年8月 2019年9月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.48 ▲ 0.03 2.79 ▲ 0.01 2.69 ▲ 0.02
営業系 2.25 ▲ 0.22 2.61 ▲ 0.08 2.56 ▲ 0.08
企画・管理系 2.01 0.04 2.19 0.04 2.14 0.06
技術系(IT・通信) 9.73 1.67 10.83 1.12 10.33 0.50
技術系(電気・機械) 4.29 ▲ 0.22 4.94 ▲ 0.25 4.63 ▲ 0.30
技術系(メディカル) 1.70 ▲ 0.37 1.92 ▲ 0.33 1.78 ▲ 0.23
技術系(化学・食品) 1.34 0.04 1.54 0.08 1.48 0.03
技術系(建築・土木) 5.49 0.83 6.04 0.87 5.86 0.86
専門職 6.99 0.52 7.91 0.60 7.43 0.18
クリエイティブ系 1.70 ▲ 0.57 1.90 ▲ 0.53 1.88 ▲ 0.37
販売・サービス系 0.98 ▲ 0.20 1.20 ▲ 0.11 1.08 ▲ 0.19
事務・アシスタント系 0.29 0.05 0.31 0.03 0.29 0.02

転職求人倍率の定義
「転職求人倍率」は、dodaエージェントサービスの登録者1人に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値(小数第三位を四捨五入)。
【転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷ 転職希望者数】
[求人数](1)当月中に新たに登録された新規求人数(採用予定人数)と、(2)前月からの繰越求人数(採用予定人数)の合算。
[転職希望者数](3)当月中に新たに登録した新規登録者数と、(4)前月から継続登録している繰越登録者のうち当月1件以上の求人に応募した登録者の数を合算。
※求人数、転職希望者数ともに、dodaエージェントサービスに登録された求人、登録者を算出対象としています。
※繰越登録者数は、当月からさかのぼって6カ月以内の新規登録者数です。
※転職希望者の「業種」「職種」は、希望する業種・職種ではなく、直近の仕事の業種・職種です。

doda転職求人倍率レポート(関西)

2019年9月の関西エリアの転職求人倍率は2.38倍。
業種別では「メディカル」、職種別では「専門職」で求人倍率が最も上昇
【関西】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2019年10月発行版)

doda関西オフィス エグゼクティブマネジャーの解説

7~9月の関西エリアの転職求人倍率は、7月2.20倍、8月2.45倍、9月2.38倍でした。9月の転職求人倍率は2019年6月比では+0.36pt、前年同月比では+0.02ptとなりました。

求人数は、8、9月に最高値(調査開始:2008年11月)を更新。9月の求人数は、6月比では100.4%、前年同月比では103.8%でした。

転職希望者数は、6月に大きく増加した反動で、9月の転職希望者数は、6月比では85.3%、前年同月比では103.0%となりました。

業種別で求人倍率が9月に前年同月比で最も伸びたのは「メディカル」となり、+0.65ptの2.96倍でした。CSO(医薬品販売業務の受託機関)がMRの採用を強化しており、求人数が増加しています。

職種別で求人倍率が9月に前年同月比で最も伸びたのは「専門職」となり、+1.09ptの4.43倍でした。ITやM&Aのコンサルタントの採用が活発で、求人数が増えたことが上昇要因となりました。

関西エリアの求人数は緩やかな増加が続いており、過去最高水準がしばらく続く見込みです。 

(doda 関西オフィス エグゼクティブマネジャー 藤田 芳彦)

業種別の転職市場動向(関西エリア)

9月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)のうち5業種で上昇しています。求人数は前年同月比で「金融」「小売・外食」を除く6業種で求人数が増加し、増加率の高い順に「商社・流通」(前年同月比129%)、「メディカル」(同126%)、「メディア」「サービス」(ともに同109%)でした。転職希望者数は「メディア」「メディカル」「商社・流通」を除く5業種で前年同月から増加しました。

職種 2019年7月 2019年8月 2019年9月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.20 ▲ 0.05 2.45 0.02 2.38 0.02
IT・通信 6.10 0.45 7.13 0.69 6.67 0.22
メディア 0.96 ▲ 0.09 1.03 ▲ 0.03 1.04 0.10
金融 1.28 ▲ 0.21 1.47 ▲ 0.19 1.42 ▲ 0.36
メディカル 2.76 0.31 3.29 0.83 2.96 0.65
メーカー 1.67 0.00 1.76 ▲ 0.06 1.72 ▲ 0.05
商社・流通 0.81 0.25 0.89 0.21 0.86 0.20
小売・外食 1.15 ▲ 0.43 1.22 ▲ 0.50 1.26 ▲ 0.18
サービス 2.91 0.01 3.24 0.20 3.20 0.17
その他 0.90 ▲ 0.70 1.11 ▲ 0.73 1.11 ▲ 0.68

職種別の転職市場動向(関西エリア)

9月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち7職種で上昇しています。求人数は前年同月比で「企画・管理系」「技術系(IT・通信)」「技術系(電気・機械)」「技術系(化学・食品)」「技術系(建築・土木)」「専門職」「事務・アシスタント系」の7職種で増加し、増加率の高い順に「専門職」(前年同月比132%)、「技術系(建築・土木)」(同116%)、「技術系(IT・通信)」(同114%)でした。転職希望者数は「技術系(IT・通信)」「技術系(電気・機械)」「技術系(メディカル)」「技術系(化学・食品)」「技術系(建築・土木)」「販売・サービス系」「事務・アシスタント系」の7職種で前年同月から増加しました。

職種 2019年7月 2019年8月 2019年9月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.20 ▲ 0.05 2.45 0.02 2.38 0.02
営業系 1.82 ▲ 0.10 2.09 0.08 2.11 0.05
企画・管理系 1.21 0.06 1.25 0.04 1.25 0.12
技術系(IT・通信) 8.19 1.83 8.86 1.19 8.22 0.18
技術系(電気・機械) 4.72 ▲ 0.19 5.47 ▲ 0.09 5.26 ▲ 0.23
技術系(メディカル) 2.34 ▲ 0.52 2.73 ▲ 0.37 2.38 ▲ 0.23
技術系(化学・食品) 1.37 0.10 1.59 ▲ 0.05 1.53 0.02
技術系(建築・土木) 6.39 0.53 6.97 0.41 6.80 0.63
専門職 4.79 1.11 4.80 1.24 4.43 1.09
クリエイティブ系 1.37 ▲ 0.34 1.57 ▲ 0.04 1.50 ▲ 0.01
販売・サービス系 1.34 ▲ 0.76 1.52 ▲ 0.60 1.40 ▲ 0.55
事務・アシスタント系 0.19 0.04 0.20 0.03 0.18 0.01

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。
※想定勤務地に関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)が含まれる求人、および、希望勤務地に関西エリアが含まれる転職希望者が集計対象。

doda転職求人倍率レポート(中部)

2019年9月の中部エリアの転職求人倍率は2.80倍。
全国・関西に比べ、求人倍率の高い状況続く
【中部】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2019年10月発行版)

doda中部オフィス エグゼクティブマネジャーの解説

7~9月の中部エリアの転職求人倍率は、7月2.59倍、8月3.01倍、9月2.80倍でした。9月の転職求人倍率は2019年6月比では+0.31pt、前年同月比では-0.28ptとなっています。

求人数は横ばいが続き、9月の求人数は、6月比では97.5%、前年同月比では96.7%でした。転職希望者数は、6月に大幅増加していたため、9月の転職希望者数は、6月比では86.6%、前年同月比では106.4%となりました。

中部エリアの求人数は、2018年度に大幅に増加した反動や、今年4月以降の世界経済の不透明感により製造業の一部で中途採用に慎重な動きがあることなどが影響し、踊り場となっています。それでも、中部エリアの9月の転職求人倍率は、全国(2.69倍)、関西(2.38倍)と比較して高い状態にあります。

一方、転職希望者数は多くの業種、職種で増加しており、前年度に比べると相対的に応募者が集まりやすい時期といえます。採用が難しいポジションがある場合は、採用競合の動きが落ち着いているときに求人を出すことも一つの手といえるでしょう。

(doda中部オフィス エグゼクティブマネジャー 三留 翔太)

業種別の転職市場動向(中部エリア)

9月の転職求人倍率は、前年同月比で8業種(「その他」を除く)のうち3業種で上昇しました。求人数は前年同月比で「IT・通信」「メディカル」「商社・流通」の3業種で求人数が増加し、増加率の高い順に「メディカル」(前年同月比138%)、「商社・流通」(同121%)、「IT・通信」(同110%)でした。転職希望者数は「IT・通信」「メディカル」を除く6業種で前年同月から増加しました。

職種 2019年7月 2019年8月 2019年9月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.59 ▲ 0.46 3.01 ▲ 0.15 2.80 ▲ 0.28
IT・通信 5.76 0.23 7.66 1.47 6.94 0.78
メディア 0.69 ▲ 0.10 0.83 ▲ 0.10 0.70 ▲ 0.12
金融 1.27 ▲ 0.15 1.54 ▲ 0.02 1.39 ▲ 0.40
メディカル 3.49 0.71 4.20 1.46 3.74 1.05
メーカー 2.03 ▲ 0.38 2.27 ▲ 0.21 2.07 ▲ 0.34
商社・流通 1.03 0.17 1.13 0.16 1.03 0.10
小売・外食 1.70 ▲ 1.69 1.76 ▲ 1.65 1.80 ▲ 0.78
サービス 3.81 ▲ 0.68 4.38 ▲ 0.13 4.19 ▲ 0.44
その他 0.84 ▲ 0.78 1.16 ▲ 0.67 1.19 ▲ 0.64

職種別の転職市場動向(中部エリア)

9月の転職求人倍率は、前年同月比で11職種のうち6職種で上昇しました。求人数は前年同月比で「企画・管理系」「技術系(IT・通信)」「技術系(化学・食品)」「技術系(建築・土木)」「専門職」「クリエイティブ系」「事務・アシスタント系」の7職種で増加し、増加率の高い順に「事務・アシスタント系」(前年同月比132%)、「クリエイティブ系」「技術系(IT・通信)」(ともに同126%)でした。転職希望者数は「企画・管理系」「技術系(電気・機械)」「技術系(メディカル)」「技術系(建築・土木)」「専門職」「販売・サービス系」「事務・アシスタント系」の7職種で前年同月から増加しました。

職種 2019年7月 2019年8月 2019年9月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.59 ▲ 0.46 3.01 ▲ 0.15 2.80 ▲ 0.28
営業系 2.38 ▲ 0.35 2.77 ▲ 0.08 2.55 ▲ 0.47
企画・管理系 1.03 0.00 1.16 0.09 1.14 0.04
技術系(IT・通信) 7.14 1.37 8.24 1.57 8.19 1.74
技術系(電気・機械) 5.09 ▲ 1.94 6.00 ▲ 0.98 5.63 ▲ 0.84
技術系(メディカル) 1.51 ▲ 1.05 1.86 ▲ 0.87 1.63 ▲ 0.80
技術系(化学・食品) 1.41 0.23 1.78 0.17 1.71 0.20
技術系(建築・土木) 6.84 ▲ 0.31 7.19 ▲ 0.56 6.85 ▲ 0.60
専門職 3.81 0.40 3.94 0.54 3.80 0.14
クリエイティブ系 0.99 0.04 1.40 0.34 1.32 0.32
販売・サービス系 1.81 ▲ 1.44 2.10 ▲ 1.08 1.86 ▲ 0.77
事務・アシスタント系 0.31 0.10 0.37 0.15 0.28 0.05

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。
※想定勤務地に関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)が含まれる求人、および、希望勤務地に関西エリアが含まれる転職希望者が集計対象。

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doda転職求人倍率レポート(2019年10月発行版)ページです。【中途採用をお考えの法人様へ】dodaサービスのご案内 - 採用成功への扉を開く、総合採用支援サービス

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