AKKODiSコンサルティング株式会社(旧社名:Modis株式会社)「オンラインの転職フェアによる採用成功事例」

導入・採用成功事例
メイン(Modis)
採用成功事例
AKKODiSコンサルティング株式会社(旧社名:Modis株式会社)
技術系(IT/通信), 企画/事務系

転職希望者と直接対話することを目的に「doda転職フェア オンライン」に参加。1on1での対話から未公開求人への採用に成功

採用成功のポイント

ポイント1
「doda転職フェア オンライン」を活用し、応募前の転職希望者と1on1の面談で自社のビジョンや想いを伝えた
ポイント2
事前に転職希望者プロフィールを確認できるオンラインの利点を活かし、職務経歴を深掘り。転職希望者の知見が活きる未公開ポジションを提案
ポイント3
ポテンシャル層やミドルクラス層との面談において、転職希望者本人が認識していない強みを引き出してハイクラス領域のポジションにもマッチング

<採用担当者の声>

写真1(Modis)
拡大していく事業領域。「活躍できるフィールドがある」と認識してもらうことが課題でした
  • AKKODiSコンサルティング株式会社(旧社名:Modis株式会社) キャリアリクルーティング第2部 部長 石井輝紀 様

当社は従来の主力事業であるエンジニア派遣に加えて、現在はコンサルティング、アウトソーシング、さらに教育サービスも含めて事業領域を拡大しています。

当社では、お客様の元に常駐するスタイルで働くエンジニアを年間約1500名規模で採用し育成しています。また、コンサルタントやアウトソーシング事業のPMポジション、そして自社の事業を強化するための営業や人事ポジションなどの採用にも力を入れているところです。

いずれの領域においてもスピーディな採用が求められており、特に今後は新たな事業領域を推進していくための人材獲得が急務です。ただ、母体である人材大手・アデコのイメージもあって技術系人材サービスでは一定の知名度を持つ当社ですが、どうしても「エンジニア派遣だけの会社」だと認識されてしまう傾向にあります。

経験豊富なエンジニアやコンサルタントは、未経験者を積極的に採用しているエンジニア派遣会社にはあまり興味を持ってくれません。営業や人事などコーポレート社員においても、コンサルティングやアウトソーシング、教育などの事業領域において当社ならではの事業の優位性や特徴を伝えていく必要があります。そして、そこではどんなスキル・経験が活かせるのか、どんなチャンスが待っているのか、つまり、「自分が活躍できるフィールドがある」と認識してもらうことが課題だったのです。

採用上の競合企業も変わりつつあります。これまではエンジニア派遣業界における大手派遣会社が競合でしたが、今後はコンサルティングファームを主にベンチマークとしていくことになります。転職希望者には、待遇などの条件面で納得してもらうのはもちろんのこと、私たちのビジョンにどれだけ共感していただけるかも大きなポイントとなるでしょう。

また、これまでは当社の採用手法は人材紹介サービスと求人広告が中心でしたが、獲得競争が厳しい人材の採用を強化していく上では、よりダイレクトに接点を持てる手法も必要になると考えていました。

写真2(Modis)
職務経歴を深掘りして見えてくる転職希望者の強み。未公開ポジションを紹介してスピード採用に至りました

こうした背景を受け、新たな採用手法として活用しているのが「doda転職フェア オンライン」です。

doda転職フェア オンラインでは応募前の転職希望者とオンライン上でつながり、1on1の面談で直接当社の魅力を伝えることができます。応募前の転職希望者と接点を持てることには、いろいろな可能性があると感じています。当社の課題である新たな事業領域の認知度向上に向けて、私たちの考え方や方向性を事業・サービス立ち上げの背景から丁寧に説明することができます。

フェアは大きな職種分類ごとにイベントが分かれており、直近の202211月には「営業」をテーマにしたイベントに参加して、障がい者雇用を促進する担当者の採用に成功しました。

もともとはフェアのテーマ通り、営業職採用を目的として参加していました。しかし、面談した方の職務経歴の中に障がい者雇用に関わった経験があり、1on1の面談の中でその内容を深掘りしていくと本人のやりたいことは営業ではなく障がい者雇用に関わることなのではないかと感じました。実際に「当社の障がい者雇用推進にご興味はありませんか?」と投げかけてみると、障がい者雇用への情熱をお持ちで、まだ公開していなかったポジションで応募の意思をいただくことに。転職フェアオンラインのイベントで出会ってから2週間で採用決定に至りました。

直接話すことで、転職希望者の志向性や可能性が見えてくる。これは採用に関わる多くの方が経験しているのではないでしょうか。

当社はビジョン共感型の採用を重視しています。人材紹介サービスやスカウトサービス経由で採用する場合でも同様です。だからこそ、転職フェアのように私たちが想いを直接伝えられる機会が重要なのだと考えています。

写真3(Modis)
「ポテンシャル層」「ミドルクラス層」からも、ハイクラス領域に挑戦してもらえる人材を発見しています

doda転職フェア オンラインでは、リアル開催の転職フェアと同じように、転職希望者の現状を理解しながら会話することを重視しました。どんな軸で転職活動をしているのか、どの程度具体的に動いているのかなどを聞かせていただき、あわせて当社の強みをわかりやすく伝えるようにしていました。

オンライン開催の場合は、事前に転職希望者のプロフィールを知ることができるのもメリットです。今回のようにテーマとは違う部分での可能性が見えてくることもありますし、転職希望者に合わせて適したリクルーターをアサインできるかもしれません。

また、doda転職フェア オンラインには、dodaブランドの集客力によってポテンシャル層やミドルクラス層の転職希望者が多数参加しています。こうした層から「ハイクラス人材候補」を発見していくことも重要です。

当社の場合は、ポテンシャル層やミドルクラス層でも、ハイクラスのポジションに挑戦してもらえる可能性が大いにあるからです。エンジニアとして応募していただいた方でも、適性やスキルを考慮し、PMとして入社していただくケースもあります。実際には転職希望者自身が「自分がハイクラス領域のポジションに挑戦できる」とは認識していないことがほとんどなので、オンラインフェアのような接点を活かして、その可能性をこちらから提案していくことも必要だと考えています。

ITエンジニア」「営業」など、dodaではさまざまなテーマでイベントを開催しているので、今後も転職フェアを積極的に活用していきたいと考えています。

*記事内容や社員の所属は、取材当時のものになります

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