doda転職求人倍率レポート(2024年4月発行版)

2024年4月発行
doda転職求人倍率レポート

業種別・職種別に読み解く転職市場動向

パーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瀬野尾 裕)が運営する転職サービス「doda(デューダ)」<https://doda.jp/>は、業種別・職種別の求人倍率を算出し、「doda転職求人倍率レポート」として発表しています。このデータは、業種ごと、職種ごとの転職市場における需給トレンドなどを表すものです。四半期に一度発行しており、今回は2024年1月~3月の求人倍率をまとめています。

doda転職求人倍率レポート(全国)

2024年3月の転職求人倍率は2.77倍
求人数が微増し、転職希望者数は減少したため、転職求人倍率は上昇
【全国】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2024年4月発行版)

doda編集長の解説

2024年1~3月の転職マーケット

2024年1月~3月の転職求人倍率は、1月2.80倍、2月2.67倍、3月2.77倍となりました。

3月の求人数は、伸びが大きかった2月と比較すると新たに募集を始める求人はやや落ち着いたものの、引き続き募集をしている求人の積み上げもあり、前月比で微増となりました。特に求人数の増加率が大きかった「コンサルティング」「人材サービス」では転職求人倍率が8倍を超えており、採用活動を活発に行う動きが続きました。

一方、転職希望者は新年度に向け転職活動を行う方が増えた1月、2月の反動を受けて、3月は微減したと見られています。求人数は増加し、転職希望者数は減少したため、転職求人倍率は上昇する結果となりました。

2024年4月以降の転職マーケット

4月の求人数は、2024年度に採用を計画しているポジションの求人が続くため、横ばいまたは微増が見込まれます。新年度がスタートすることによってキャリアに関心が向いたり、部署異動などの環境の変化により転職を検討したりする人がいること、また近年、新社会人が4月の段階で転職サービスに登録する動きが見られるため、転職希望者数も全体的に増加すると考えられます。求人数の増加率よりも転職希望者数の増加率のほうが大きいことが予測され、転職求人倍率は下降するでしょう。

また、2024年の春闘での平均賃上げ率は、5.25%*¹と前年同期を大幅に上回る結果となりました。これにより、企業の採用競争力は高まりが期待され、今後の求人動向に局所的な変化が見られる可能性がありそうです。

(doda編集長 桜井 貴史)

*¹令和6年春闘 第2回回答集計(2024年3月21日集計、3月22日公表)

業種別の転職市場動向(全国)

2024年3月の転職求人倍率は、前月差では12業種(「その他」は除外)のうち10業種で上昇し、前年同月差でも12業種(「その他」は除外)のうち10業種で上昇しました。求人数は、前月比で12業種(「その他」は除外)のうち7業種で増加しました。前月比で求人数の増加率が最も大きかったのは「コンサルティング」(前月比105.0%)、次いで「人材サービス」(前月比101.7%)でした。

業種 2024年1月 2024年2月 2024年3月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.80 0.47 2.67 0.52 2.77 0.52
IT・通信 7.73 1.17 7.55 1.54 7.66 1.46
メディア 4.28 ▲ 0.37 3.97 ▲ 0.17 3.93 ▲ 0.15
金融 2.63 0.79 2.50 0.72 2.54 0.64
メディカル 1.25 ▲ 0.03 1.20 ▲ 0.01 1.24 0.00
メーカー 3.22 0.46 3.03 0.53 3.10 0.58
商社 1.81 0.29 1.79 0.38 1.79 0.34
小売・流通 0.67 0.17 0.63 0.16 0.67 0.17
レジャー・外食 0.89 0.30 0.85 0.29 0.87 0.25
エネルギー 2.70 0.99 2.51 0.89 2.59 0.90
建設・不動産 5.73 1.66 5.41 1.67 5.64 1.61
コンサルティング 8.35 0.54 7.96 0.86 8.24 1.00
人材サービス 8.56 0.68 8.11 1.16 8.23 1.03
その他 0.36 0.05 0.34 0.06 0.34 0.05

職種別の転職市場動向(全国)

2024年3月の転職求人倍率は、前月差では11職種(「その他」は除外)のうち9職種で上昇し、前年同月差でも11職種(「その他」は除外)のうち9職種で上昇しました。求人数は、前月比で11職種(「その他」は除外)のうち7職種で増加しました。前月比で求人数の増加率が最も大きかったのは「専門職(化学・食品)」(前月比102.2%)、次いで「専門職(コンサル・金融)」(前月比101.7%)でした。

職種 2024年1月 2024年2月 2024年3月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.80 0.47 2.67 0.52 2.77 0.52
営業 3.20 0.71 3.08 0.76 3.18 0.71
企画・管理 3.67 0.07 3.49 0.16 3.43 0.10
エンジニア(IT・通信) 12.06 0.88 11.97 1.77 12.27 1.94
エンジニア(機械・電気) 6.01 1.35 5.71 1.53 5.90 1.74
専門職(メディカル) 0.89 ▲ 0.06 0.84 ▲ 0.05 0.90 ▲ 0.03
専門職(化学・食品) 1.63 0.32 1.58 0.40 1.67 0.45
専門職(建設・不動産) 6.19 1.53 5.69 1.53 5.91 1.54
専門職(コンサル・金融) 7.17 0.25 7.06 0.68 7.12 0.69
クリエイター 1.46 ▲ 0.28 1.33 ▲ 0.19 1.32 ▲ 0.23
販売・サービス 0.78 0.24 0.74 0.24 0.76 0.20
事務・アシスタント 0.50 0.13 0.47 0.13 0.48 0.13
その他 0.05 0.00 0.05 0.00 0.05 0.01

doda転職求人倍率の定義
「doda転職求人倍率」は、dodaの会員登録者(転職希望者)1人に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値です(小数第三位を四捨五入)。
【doda転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷ 転職希望者数】
※求人数と転職希望者数はdoda独自の定義により算出したものです。
※転職希望者の「業種」「職種」は、希望する業種・職種ではなく、直近の仕事の業種・職種です。

doda転職求人倍率レポート(関西)

2024年3月の転職求人倍率は2.38倍
面接官トレーニングの実施など選考体制の見直し・ブラッシュアップが求められる
【関西】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2024年4月発行版)

doda関西オフィス ゼネラルマネジャーの解説

2024年1月~3月の転職求人倍率は、1月2.34倍、2月2.25倍、3月2.38倍となりました。今期(2024年1月~3月)の転職求人倍率は、前期(2023年10月~12月)と比べて上昇幅がやや緩やかになりましたが、依然として売り手市場といえます。

業種別で見ると、「人材サービス」の1月~3月の平均転職求人倍率(8.71倍)が高く、一昨年度のヘッドカウント不足を補う大量採用からは落ち着いてきたものの、業績向上とともに将来への投資も踏まえた採用が強化されるようです。またほかの職種も同様に、3カ月の平均値で見て「IT・通信」(転職求人倍率6.91倍)、「コンサルティング」(同6.66倍)、「建設・不動産」(同4.73倍)の順で、高い倍率が続いている状況となります

職種におけるトピックスとしては、転職希望者数の前年対比較で濃淡がはっきりしており、多くの職種で減少傾向となっています。特に「専門職(建設・不動産)」においては、2024年4月1日からの働き方改革関連法の適用に伴い、各社ともに環境・待遇改善が加速しています。それにより転職希望者の意欲は下がる傾向が強く、獲得競争が激しさを増しています。また、これまで減少することがまれであった「販売・サービス」でも、飲食業界含め大幅な就労環境の改善が図られる中、いっそう採用難度が高まっている状況です。

今後、例年であればゴールデンウイーク以降に転職希望者数は増加傾向に入りますが、昨年から大手企業を中心にベースアップや就労環境の改善などがなされ、今年は総体的に転職希望者の転職意欲は高くない状態です。そのため必要な対策としては以下が考えられます。

✓採用要件の再定義 表面的な経歴だけでは見えない部分や具体的にどのような事業課題や組織課題を解決する必要があるのか、そこに必要な志向性や能力はどういったものかを言語化し、属性にとらわれずに広くターゲットを設定していく ✓求人内容のブラッシュアップ 現職の働き方、待遇改善が顕著になる中、今後の給与の上昇モデルを含めた詳細な報酬体系、具体的な事例も踏まえた産休・育休や残業抑制などの制度と対策、または成長ややりがいにつながる動機付けにつながる情報など、求人に詳細情報をさらに盛り込んでいくことが求められる ✓選考のスピードアップと面接力強化 複数社の選考が進んでいる転職希望者に、いかに選ばれるかも重要。面接の日程調整および結果通知のスピードは1日遅れるだけで入社意向が他社に動く可能性があるため書類選考のスピードを早める。さらに面接で入社意向を高めてもらうために現場や決裁者の方へ向けた面接力向上の対策に取り組む

(doda 関西オフィスゼネラルマネジャー 河崎 達哉)

業種別の転職市場動向(関西エリア)

2024年3月の転職求人倍率は、前月差では12業種(「その他」は除外)のうち8業種で上昇し、前年同月差では「メディカル」(前年同月差-0.13pt)を除く11業種(「その他」は除外)で上昇しました。一方、求人数は、前月比で12業種(「その他」は除外)のうち6業種で減少、しかし前年同月比では「メディカル」(前年同月比98.0%)を除く11業種(「その他」は除外)で増加しています。前年同月比で求人数の増加率が最も大きかったのは「コンサルティング」(同179.7%)という結果でした。

業種 2024年1月 2024年2月 2024年3月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.34 0.44 2.25 0.51 2.38 0.54
IT・通信 7.10 1.06 6.68 1.15 6.95 1.01
メディア 3.05 ▲ 0.18 2.82 ▲ 0.02 2.78 0.29
金融 2.10 0.79 2.01 0.79 1.96 0.66
メディカル 1.32 ▲ 0.06 1.25 ▲ 0.04 1.28 ▲ 0.13
メーカー 2.66 0.38 2.57 0.48 2.61 0.55
商社 1.30 0.28 1.34 0.41 1.33 0.36
小売・流通 0.45 0.03 0.45 0.04 0.48 0.03
レジャー・外食 1.01 0.30 0.98 0.31 0.96 0.20
エネルギー 2.51 0.55 2.21 0.17 2.60 0.81
建設・不動産 4.90 1.44 4.59 1.44 4.69 1.39
コンサルティング 6.46 2.37 6.65 2.85 6.88 3.08
人材サービス 9.32 1.84 8.46 2.25 8.71 2.16
その他 0.31 0.03 0.28 0.03 0.38 0.03

職種別の転職市場動向(関西エリア)

2024年3月の転職求人倍率は、前月差で11職種(「その他」は除外)のうち8職種で上昇、前年同月差では9職種(「その他」は除外)で上昇しました。また求人数は、前月比で11職種(「その他」は除外)のうち6職種で増加し、前年同月比では「クリエイター」(前年同月比82.8%)を除く10職種(「その他」は除外)で増加となっています。一方で、転職希望者数は、前月比で「企画・管理」(前月比104.3%)を除く10職種(「その他」は除外)で減少という結果となり、前年同月比でも11職種(「その他」は除外)のうち5職種で減少し、全体的に転職求人数の動きは鈍化しているという傾向にあります。

職種 2024年1月 2024年2月 2024年3月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.34 0.44 2.25 0.51 2.38 0.54
営業 2.63 0.60 2.54 0.67 2.68 0.72
企画・管理 2.49 0.31 2.37 0.37 2.25 0.21
エンジニア(IT・通信) 11.59 1.11 11.19 1.70 11.52 1.57
エンジニア(機械・電気) 5.81 1.78 5.65 2.04 5.85 2.32
専門職(メディカル) 1.06 ▲ 0.05 0.96 ▲ 0.05 1.02 ▲ 0.08
専門職(化学・食品) 1.32 0.20 1.30 0.32 1.38 0.34
専門職(建設・不動産) 5.77 1.33 5.21 1.28 5.54 1.53
専門職(コンサル・金融) 5.75 0.54 6.18 1.23 6.60 1.72
クリエイター 1.09 ▲ 0.33 0.97 ▲ 0.24 0.96 ▲ 0.31
販売・サービス 0.66 0.15 0.65 0.17 0.72 0.13
事務・アシスタント 0.29 0.02 0.28 0.02 0.28 0.05
その他 0.03 0.01 0.03 0.02 0.04 0.02

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。
※想定勤務地に関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)が含まれる求人、および、希望勤務地に関西エリアが含まれる転職希望者が集計対象。

doda転職求人倍率レポート(中部)

2024年3月の転職求人倍率は2.91倍
中途採用の計画的な通年化など新たな採用戦略立案が求められる
【中部】転職求人倍率、求人数、転職希望者数の推移(2024年4月発行版)

doda中部オフィス マネジャーの解説

2024年1月~3月の中部エリアの転職求人倍率は、1月2.95倍、2月2.82倍、3月2.91倍となりました。各社の賃上げの影響もあり、転職希望者数は前年同期比で約97%と減少に転じています。

3月は職種別に見ますと、「企画・管理」の登録者数(転職希望者数)は、前年同月比で約107%と増加していますが、「エンジニア(機械・電気)」の登録者数は前年同月比で約89%と減少幅が大きいことが分かります。特に組み込みソフトウェアエンジニアについては、採用競争がますます激しくなっています。また、2024年問題で建設系職種のカウンセリング・入社決定件数は増加傾向にありますが、そのほかの職種は例年どおりの推移を見せています。

4月以降の見通しは、通年どおり、夏の賞与のタイミング前後で転職活動を希望される方が増加する見込みです。昨今の求人市場は売り手市場に加え、各業界での採用難度も上昇しています。そのため求人数は緩やかに増加していきますが、転職希望者数は逆に減少していくと見込んでいます。加えて、既存の採用手法や採用活動の取り組み方のアップデート、または見直しを実施する企業も増えていくと予想されます。

これまでは超大型採用のケースのみに活用されることが多かったRPO(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)サービスでも、30人規模の採用活動や、新卒も含めた採用活動などでも活用する事例が生まれており、中途採用目標を確実に達成していくためには、「通年」×「採用のアップデート」が推進できる体制の構築やそこに関わる人材の確保も必要となります。それに伴い、計画的かつ戦略的な採用計画を進める企業も増えており、「上期は新卒採用に傾注し、それが終われば中途採用に力を入れる」といった時期を分けた採用活動は、採用目標を達成しにくいという状況にあります。そこで、これまでの中途採用の戦略や既存の選考フローをそのまま踏襲するのではなく、アップデートしていく必要性があるでしょう。採用成功する企業の約70%は書類選考にかかる日数を「3日以内」に抑えるなど、採用活動をスピーディーに行っています。

一方で、リモートワークからオフィス出社へ回帰する企業も増えており、かつ、転職活動をする人の8割が現職に就労中です。つまり転職活動に割ける時間は多くありません。そのためオンライン面接を導入せず「対面面接のみ」など、転職希望者の事情に配慮が薄いと感じさせてしまうと採用活動に苦戦する傾向にあるのです。

2024年度は、転職希望者の働く価値観を理解した上で訴求軸を検討したり、採用ブランディングなどの上段から見直したりするなど、新たな施策の実施が必要になってくるといえるでしょう。

(doda中部オフィス ゼネラルマネジャー 大橋 泰平)

業種別の転職市場動向(中部エリア)

2024年3月の転職求人倍率は、前月差で12業種(「その他」は除外)のうち6業種で減少し、前年同月差では12業種(「その他」は除外)すべてで上昇しています。求人数は前月比で12業種(「その他」は除外)のうち7業種で減少し、前年同月比では12業種(「その他」は除外)すべてで増加しています。転職希望者数は、前年同月比で12業種(「その他」は除外)のうち4業種のみ増加、最も減少率が高かったのは「金融」(前年同月比88.8%)でした。

業種 2024年1月 2024年2月 2024年3月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.95 0.70 2.82 0.71 2.91 0.77
IT・通信 7.32 0.59 7.47 1.42 7.52 1.19
メディア 2.93 ▲ 0.10 2.74 ▲ 0.16 2.71 0.31
金融 2.12 1.04 1.96 0.94 1.86 0.73
メディカル 1.33 0.09 1.38 0.24 1.34 0.17
メーカー 2.88 0.69 2.77 0.73 2.82 0.75
商社 1.78 0.36 1.73 0.44 1.65 0.25
小売・流通 1.36 0.42 1.26 0.37 1.34 0.38
レジャー・外食 1.20 0.37 1.16 0.39 1.15 0.25
エネルギー 2.22 0.92 2.16 0.77 2.37 1.10
建設・不動産 5.50 1.20 5.08 1.08 5.38 1.25
コンサルティング 5.49 1.97 6.40 2.44 6.10 1.94
人材サービス 16.71 4.00 15.20 4.02 15.69 4.95
その他 0.38 0.04 0.36 ▲ 0.05 0.35 0.06

職種別の転職市場動向(中部エリア)

2024年3月の転職求人倍率は、前月差で11職種(「その他」は除外)のうち8業種で上昇し、前年同月差では11職種(「その他」は除外)のうち10職種で上昇しています。また求人数は、前月比で11職種(「その他」は除外)のうち4職種で減少していますが、前年同月比では「クリエイター」(前年同月比83.1%)を除いた10職種(「その他」は除外)で増加しています。転職希望者数は、前年同月比で11職種(「その他」は除外)のうち増加したのは4職種のみ。特に減少率が著しかったのは「エンジニア(機械・電気)」(前年同月比89.0%)でした。

職種 2024年1月 2024年2月 2024年3月
求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差 求人倍率 前年同月差
全体 2.95 0.70 2.82 0.71 2.91 0.77
営業 3.03 0.76 2.88 0.77 2.97 0.76
企画・管理 2.70 0.56 2.47 0.39 2.43 0.39
エンジニア(IT・通信) 11.91 1.15 11.66 1.80 11.98 2.30
エンジニア(機械・電気) 6.69 2.40 6.52 2.56 6.58 2.66
専門職(メディカル) 0.93 0.08 0.86 0.04 0.90 0.07
専門職(化学・食品) 1.58 0.33 1.44 0.29 1.49 0.33
専門職(建設・不動産) 5.49 0.82 4.98 0.53 5.29 1.00
専門職(コンサル・金融) 4.80 0.53 5.15 0.43 5.49 0.66
クリエイター 0.73 ▲ 0.22 0.67 ▲ 0.14 0.64 ▲ 0.20
販売・サービス 1.26 0.37 1.20 0.28 1.23 0.38
事務・アシスタント 0.27 0.04 0.27 0.05 0.26 0.08
その他 0.03 ▲ 0.00 0.03 ▲ 0.00 0.03 ▲ 0.01

※「転職求人倍率」は小数第三位を四捨五入。また、「転職求人倍率」の除数となる転職希望者数の業種(職種)については、希望業種(職種)ではなく直近の経験業種(職種)に準じている。
※想定勤務地に中部エリア(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)が含まれる求人、および、希望勤務地に中部エリアが含まれる転職希望者が集計対象。

※こちらのPDF版レポートは、経営者や人事・採用担当者の課題解決を手助けするWebメディア「d’s JOURNAL(ディーズジャーナル)」byパーソルキャリアからダウンロードできます。

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