株式会社ビスタクルーズ「競合ひしめくIT業界で営業職3名採用成功」|DODA(デューダ)中途採用をお考えの法人様へ

導入・採用成功事例
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採用成功事例
株式会社ビスタクルーズ
営業系

競合ひしめくIT業界で、営業職3名を短期間で採用。状況に応じて適切なアクションを積み重ねて採用成功に導く

採用成功のポイント

ポイント1
背伸びをせず、自社の「強み」にフィットする採用ターゲットを明確に定義した
ポイント2
DODA担当者から、転職希望者と接するキャリアアドバイザーへの的確な情報連携を行った
ポイント3
業務経験だけでなく、ポテンシャルを見抜く面接を行うよう意識した

<採用担当者の声>

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当社が採用したい人材像を正確に把握し、必要なアクションをとってくれた。採用成功は、DODAの担当者の状況把握力・行動力の賜物です。
  • 代表取締役社長 成瀬徹様

当社は2007年の創業以来、私を含め数名の少数精鋭で、ITコンサルティングとエンジニアの紹介事業を運営してきました。

そして2017年、これまで行ってきた人材紹介事業を進化させる形で、IT人材・案件マッチングサービス「emilee.jp(エミリー)」を新たに立ち上げることになりました。その新規事業を推進できる営業職を採用するために、DODA人材紹介サービスを利用することにしました。去年の秋頃だったと思います。

今はどの業界でも人材ニーズが高まっており、中途採用市場の競争は激しくなっています。その中で、スキルも経験も群を抜く、大手企業が採用するような人材を採用できるとは最初から考えていませんでした。

では、「当社が転職希望者から選ばれる理由は何か」と考えると、マクロ経済を背景にIT業界の将来動向を見据えて、「社員を市場価値の高い人材へ育成することができる」点だと考えたのです。

そこで、IT業界経験者に限定はせず、幅広く営業職の経験者・素養がある人を中心に、成長したい意思のある人材で「伸びしろ」の大きい人、そして当社の組織文化や営業スタンス、仕事内容にフィットする人に的を絞りました。

DODAの担当者とは何度もやりとりして、採用したい人物像を詳細に詰めていきました。求人票の記載内容は、細かい文言までかなりこだわって作り込んでいただきましたし、転職希望者とじかに接するキャリアアドバイザーとの接点もつくっていただいて、採用の背景を直接話させていただきました。それがなければ、数カ月という短期間で3名の採用に成功することはなかったと思っています。

面接の際に注力したのは、最初に「伸びしろ」のある人を狙った通り、ポテンシャルをきちんと見抜くことです。それと同時に、IT業界外から受け入れることを考えていたので、これまでに経験のない業界、ITという専門性の高い領域で、業界知識や仕事内容をキャッチアップしていく素直さがあるか、難しい局面でも踏ん張れる人かどうかを重視しました。

今回採用した3人のうち最初に入社した人には、最初の2カ月OJTとして、あるお客さまの大規模なプロジェクトに一メンバーとして参加してもらいました。もちろんエンジニアではないので直接開発などに関わるわけではないのですが、会議の議事録をとるなどの仕事を通じて、専門用語やシステム開発の現場の空気を把握してもらうことが狙いです。

最初は初めてのことばかりで緊張の連続だったようですが、OJTが終わる頃にはその働きぶりにお客さまからも好評をいただきました。3人目はつい先週入社したばかりですが、同じように早く戦力になってくれることを期待しています。

<入社者の声>

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海外営業を希望していた私に、キャリアアドバイザーが国内メインの営業職の求人を「きっと合うと思う」と推してくれました。
  • 人材戦略事業部 営業 T・A様

2018年3月からビスタクルーズで働いています。前職は大手メーカーのグループ会社で海外営業をしていたのですが、組織再編により営業部門そのものが本社に移管されることが決まり、2017年11月頃から転職活動を始めました。DODAに登録したのもその頃です。

私はもともと海外の人や文化と接するのが好きで、大学時代は1年間留学したほど。英語を日常的に使う海外営業の仕事は楽しく気に入っていたので、転職先でも海外と関わる仕事がしたいと思っていましたし、そのことをキャリアアドバイザーとの面談でも伝えていました。

だから、ビスタクルーズの営業職の求人を紹介された時、最初は「私の希望を聞いてくれているのかな?」と少しだけ思ったのですが、「この企業はきっとTさんに合うと思う」と担当のキャリアアドバイザーの方に言われて、「そこまで言うなら」と、受けてみることにしたのです。

ビスタクルーズの面接は2回あったのですが、1次・2次面接ともに、すごく自然に、ありのままの自分で会話ができましたし、思っていることを伝えたら、それを受け入れた上で的確に話を返してもらえたんです。「面接」「選考」という感じではなくて、コミュニケーションそのものを楽しませてもらった感じでした。

実は、ある別の会社の海外営業職でも内定をいただいていて、海外との接点がほとんどないビスタクルーズの営業職と、どちらにするか最後まで迷いました。でも、面接の時の印象から、「価値観が同じで、未来志向な人たちとビスタクルーズで一緒に仕事をしたら、どんなことができるんだろう」というワクワク感にどうしても抗えませんでした。

それに、海外営業という職種に固執するよりも、自分の気持ちに素直になって、「一緒に仕事をしたい」と思える人たちと、今やってみたいことをしていったほうが成長できるような気がして、最終的にはビスタクルーズを選びました。

「エミリー」は会社にとって新規事業であり、私にとってもこれまでとは畑が違う領域での仕事でチャレンジの連続ですが、入社前に思っていたとおり、今は楽しく仕事ができています。「Tさんにきっと合うと思う」と背中を押してくれたキャリアアドバイザーの目利きに間違いはなかったなと思っています。

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