不動産業界の中途採用市場レポート(2018年6月発行)|DODA(デューダ)中途採用をお考えの法人様へ

レポート

不動産業界<br>中途採用マーケットレポート(2018年6月発行)

不動産業界<br>中途採用マーケットレポート(2018年6月発行)

2018.07.10

業種別マーケットレポート

2018年6月号

不動産業界中途採用マーケットレポートは、DODAに登録いただいた求人と登録者から、不動産営業職および不動産専門職についての登録者動向・求人動向・採用ポイントをまとめたレポートです。

目次

・不動産営業職
・不動産専門職

不動産営業職

ここがポイント

◆継続して登録者の転職意欲は高く、積極的に活動。
◆新年度に入り、中途採用求人数は引き続き高位をキープ。
◆引続き、採用ターゲットの拡大が採用成功の鍵。

不動産営業職の登録者詳細(2018年6月)

不動産営業職の登録者詳細(2018年6月)

不動産営業職の求人マーケット動向(2018年6月))

不動産営業職の求人マーケット動向(2018年6月))

【データ概要】
▼求人マーケット動向詳細
対象:2017年12月1日~2018年5月31日にDODAに いただいた求人件数と登録者数。
※12月の数値を「1」とした場合の変化を表しています。 

不動産営業職の登録者動向

不動産営業職の2018年3月~5月の登録者数は2017年12月~2018年2月と比較し、111%。
6月に入っても登録は堅調で、転職意欲も引き続き高い。
業種別に見ると、住宅(ハウスメーカー)と不動産仲介で約60%を占めている。

不動産営業職の求人動向

不動産営業職の2018年3月~2018年5月の求人数は、2017年12月~2018年2月と比較し、100.5%と引続き高水準をキープ。
2017年10月以降、過去最大級の求人数となっている。

不動産営業職の採用成功POINT

異業界の営業職求人数も増え続けており、採用競合が非常に多い状況。
不動産業界経験や宅建などの専門資格の必須要件を緩和し、母集団を広げることが採用成功ポイントの一つとなる。
また、不動産業界未経験者をターゲットに広げる際、「資産」という共通の切り口から金融業界まで広げるなど、特定の業界出身者へターゲットを絞り、訴求していくことも有効施策になる。

不動産専門職

ここがポイント

◆不動産専門職の登録者数は5月に入り過去最大に。
◆引き続き、リーシング、プロパティマネジメント、不動産管理関連の求人が増加。
◆採用要件の緩和、採用手法の拡大がポイント。

不動産専門職の登録者詳細(2018年6月))

不動産専門職の登録者詳細(2018年6月))

不動産専門職の求人マーケット動向(2018年3月))

不動産専門職の求人マーケット動向(2018年3月))

【データ概要】
▼登録者詳細
対象:2017年12月1日~2018年5月31日にDODAに いただいた求人件数と登録者数。
※12月の数値を「1」とした場合の変化を表しています。

不動産専門職の登録者動向

不動産専門職の2018年3月~5月の登録者数は2017年12月~2018年2月と比較し105%。
過去6か月平均で比較しても123%と、月ごとの増減はあるものの増加傾向となっている。

不動産専門職の求人動向

不動産専門職の2018年3月~2018年5月の求人数は、2017年12月~2018年2月と比較し、102.4%と引き続き増加している。

不動産専門職の採用成功POINT

経験者採用や資格必須の求人が多い中で、譲れない条件や最低限必要となる要件をどこに定めるのかを見極め、適切に要件定義することが重要。
また、求人条件のうち、給与などの待遇面だけでなく、残業時間や実際の休日取得状況を提示することも転職希望者のエントリーを促すには有効。
採用手法として、社員紹介(リファラル)を活用するケースも増加傾向。

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