不動産業界の中途採用市場レポート(2018年3月発行)|DODA(デューダ)中途採用をお考えの法人様へ

レポート

不動産業界<br>中途採用マーケットレポート(2018年3月発行)

不動産業界<br>中途採用マーケットレポート(2018年3月発行)

2018.03.28

業種別マーケットレポート

2018年3月号

不動産業界中途採用マーケットレポートは、DODAに登録いただいた求人と登録者から、不動産営業職および不動産専門職についての登録者動向・求人動向・採用ポイントをまとめたレポートです。

目次

・不動産営業職
・不動産専門職/PG

不動産営業職

ここがポイント

◆登録者数は高水準で推移。
◆新年度に向けて、中途採用求人数は引き続き高水準をキープ。
◆採用ターゲットの拡大・転職希望者の意向上げが採用成功の鍵。

不動産営業職の登録者詳細(2018年3月))

不動産営業職の登録者詳細(2018年3月))

不動産営業職の求人マーケット動向(2018年3月))

不動産営業職の求人マーケット動向(2018年3月))

【データ概要】
▼求人マーケット動向詳細
対象:2017年9月1日~2018年2月28日にDODAに いただいた求人件数と登録者数。
※9月の数値を「1」とした場合の変化を表しています。 

不動産営業職の登録者動向

不動産営業職の登録者数は2017年は右肩上がりで推移し、2017年12月に一服するも2018年1月に2017年度の最多の登録数となった。
今後も高水準で推移することが想定される。

不動産営業職の求人動向

不動産営業職の2017年12月~2018年2月の求人数は、2017年9月~2017年11月と比較し、約102%と引続き高水準をキープ。
2017年10月以降、月間求人案件数は増加を続けている。

不動産営業職の採用成功POINT

引き続き、不動産業界だけでなく、異業界の営業職求人も増え続けており、採用競合が非常に多い状況。特にIT系、人材サービス系の営業職と競合するケースが多い。
不動産業界経験や宅建などの専門資格の必須要件を緩和し、母集団を広げることが採用成功の解決策のひとつとなる。
また、業界未経験者に対しては、不動産業界に抱かれがちなノルマや休日、給与体系などのイメージを払拭し、業界ならではのメリットを訴求することも必要である。

不動産専門職

ここがポイント

◆不動産専門職は登録数が横ばいを脱し増加傾向。
◆引き続き、リーシング、プロパティマネジメント、不動産管理関連の求人が増加。
◆採用要件の緩和、採用手法の拡大がポイント。

不動産専門職の登録者詳細(2018年3月))

不動産専門職の登録者詳細(2018年3月))

不動産専門職の求人マーケット動向(2018年3月))

不動産専門職の求人マーケット動向(2018年3月))

【データ概要】
▼登録者詳細
対象:2017年9月1日~2018年2月28日にDODAに いただいた求人件数と登録者数。
※9月の数値を「1」とした場合の変化を表しています。

不動産専門職の登録者動向

不動産専門職の登録者数は、2018年1月には2017年9月比で約140%となった。
2017年12月に一服するも、2018年1月に2017年度の最多の登録者数となり、横ばいから脱し、増加傾向となった。

不動産専門職の求人動向

不動産専門職の2017年12月~2018年2月の求人数は、2017年9月~2017年11月と比較し、約105%と引き続き増加している。
中でも、リーシング、プロパティマネジメント、不動産管理関連の求人数が増加傾向にある。

不動産専門職の採用成功POINT

経験者採用や資格必須の求人が多い中で、譲れない条件や最低限必要となる要件をどこに定めるのかを見極め、適切に要件定義することが今まで以上に重要。
採用手法においては、ヘッドハンティングやサーチ型の人材紹介サービス、スカウト型のサービスの活用など、人材紹介サービス以外の採用手法を検討することも、採用成功のポイントとなる。また、この職種の特徴としてリファーラルリクルーティング(社員紹介)を活用した転職が増加している。

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